Scope 1
1,739万t
自社の直接排出
Scope 2
60t
購入した電気・熱
Scope 3
2,153万t
9カテゴリを開示
合計
3,892万t
Scope3が全体の 55.3%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 17,390,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 60 |
| Scope3(サプライチェーン) | 21,530,000 |
| 合計 | 38,920,060 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
1,664万t 77%
Cat.15 投資
205万t 10%
Cat.11 販売した製品の使用
134万t 6%
Cat.2 資本財
105万t 5%
Cat.1 購入した製品・サービス
41万t 2%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
7,000t 0%
Cat.4 輸送・配送(上流)
1,000t 0%
Cat.6 出張
1,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスCNビジョン2050の更新2025
2025年5月に「九電グループ カーボンニュートラルビジョン2050」を更新し、2050年カーボンニュートラルとそれより早期のカーボンマイナス実現に向けた道筋を明確化した。
ガバナンスGHG排出原単位の削減2035年度目標
サプライチェーンGHG排出原単位について2024年度実績は0.36kg-CO2/kWh(2013年度比▲51%)となり、2035年度には2013年度比▲60%の0.29kg-CO2/kWhを目指す。
再エネ再エネ販売量370億kWh2035年度目標
再生可能エネルギー電力販売量を2030年度に330億kWh、2035年度に370億kWhとする目標を設定。2024年度実績は280億kWhだった。
再エネ非化石電源比率44%以上2030年度目標
2030年度に非化石電源比率44%以上とする目標に対し、2024年度実績は証書取引後で22.88%。原子力の安全・安定運転と再エネの主力電源化で達成を目指す。
製品・技術水素・アンモニア混焼技術2030年度目標
火力発電の低炭素化として2030年度までに水素1%・アンモニア20%混焼技術の確立を目指し、2035年度目標として水素10%・アンモニア20%混焼を掲げている。
関連会社・グループ
九州電力送配電連結子会社
九州エリアの一般送配電事業
九電みらいエナジー連結子会社
再生可能エネルギー発電・電力販売
西日本プラント工業連結子会社
発電プラントの建設・保守
QTnet連結子会社
情報通信・データセンター事業
九電産業連結子会社
環境調査・ビル管理などの事業
削減目標
サプライチェーンGHG原単位 2030年度△50%・2035年度△60%(2013年度比)、2050年カーボンニュートラル
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「九州電力のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/kyushu-electric-power (FY2024、出典: 九電グループ サステナビリティ報告書2025)
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/kyushu-electric-power"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/kyushu-electric-power.png" alt="九州電力のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>