Scope 1
20万t
自社の直接排出
Scope 2
493万t
購入した電気・熱
Scope 3
1.2億t
8カテゴリを開示
合計
1.2億t
Scope3が全体の 95.7%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 200,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 4,934,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 115,084,000 |
| 合計 | 120,218,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
1.0億t 88%
Cat.11 販売した製品の使用
672万t 6%
Cat.1 購入した製品・サービス
428万t 4%
Cat.2 資本財
278万t 2%
Cat.4 輸送・配送(上流)
2万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
8,000t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
4,000t 0%
Cat.6 出張
4,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2035年度GHG52%削減2035年度目標
TEPCOグループはScope1およびScope2のGHG排出量を2035年度に2019年度比52%削減する目標を設定(送配電事業の送配電ロス分を除く)。SBT水準の削減を目指す。
再エネ脱炭素電源6割超を確保2040年度目標
2040年度までにお客さまへ届ける電力の6割を上回る水準を脱炭素電源で確保する目標。水力・洋上風力・地熱・太陽光の維持拡大と原子力の再稼働で実現を図る。
省エネ自社事業のGHG削減2050年目標
2050年にエネルギー供給由来のCO2排出実質ゼロへ挑戦。Scope1は離島発電設備の燃料使用量削減と業務車両の電動化、Scope2は自社建物のZEB化で削減を進める。
関連会社・グループ
東京電力パワーグリッド連結子会社
送配電事業を担う中核会社
東京電力エナジーパートナー連結子会社
電気・ガスの小売事業を担当
東京電力リニューアブルパワー連結子会社
水力・風力など再エネ事業を担当
東京電力フュエル&パワー連結子会社
火力発電・燃料事業を担当
削減目標
2035年度 Scope1+2 △52%(2019年度比)、2050年エネルギー供給由来CO2実質ゼロ
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TANSO 炭素「東京電力ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/tepco-holdings (FY2024、出典: 東京電力HD GHG排出量データ(2025年更新))
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<a href="https://tansodb.com/company/tepco-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/tepco-holdings.png" alt="東京電力ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>