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精密機器未認定

HOYA

精密機器 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
2万t
自社の直接排出
Scope 2
39万t
購入した電気・熱
Scope 3
254万t
12カテゴリを開示
合計
294万t
Scope3が全体の 86.3%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)17,000
Scope2(購入した電気・熱)387,000
Scope3(サプライチェーン)2,536,000
合計2,940,000

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.10 販売した製品の加工
112万t 44%
Cat.1 購入した製品・サービス
92万t 36%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
13万t 5%
Cat.15 投資
9万t 3%
Cat.11 販売した製品の使用
8万t 3%
Cat.4 輸送・配送(上流)
7万t 3%
Cat.2 資本財
3万t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3万t 1%
Cat.9 輸送・配送(下流)
2万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
2万t 1%
Cat.12 販売した製品の廃棄
1万t 1%
Cat.6 出張
1万t 1%

脱炭素の取り組み

サプライチェーンScope3の算定範囲を全事業部の全カテゴリへ拡大2024年度

従来は主要な排出源のみを対象としていたScope3を、すべての事業部の全カテゴリーへ拡大。その結果、カテゴリ1(購入した物品・サービス)とカテゴリ10(販売した製品の加工)が最大の排出源であることが判明した。製品の多くが中間部材で顧客企業がさらに加工するため、販売後の加工工程の排出が大きい。

HOYA 統合報告書2025 気候変動

省エネ生産設備の高効率機種への更新

射出成型機を油圧式から電力式へ更新して拠点のCO2排出量を大幅に削減。別拠点では消費電力の多くを占めていた空冷チラーをマグネット式水冷チラーへ更新し、CO2排出量を約4割削減した。

HOYA 統合報告書2025 気候変動

ガバナンス主要3事業部でTCFDシナリオ分析を実施2022年度〜

メガネレンズ・HDDガラス基板・オプティクスの3事業部(グループ全体のCO2排出量の約88%)を対象に、タイ・ベトナムの主要生産拠点で2030年度を時間軸とした4℃/1.5℃シナリオ分析を実施。洪水の物理リスクは全製造拠点で評価している。

HOYA 統合報告書2025 気候変動

削減目標

FY2030 Scope1+2 △60%・FY2040 △100%(いずれもFY2021比)、再エネ比率をFY2030に60%・FY2040に100%へ

出典・備考

HOYA ESGデータブック2025

HOYAグループ・FY2024(2025年3月期)。千t-CO2開示を換算。Scope2はマーケット基準(ロケーション基準は469千t)。FY2024よりScope3の収集範囲を全事業活動へ拡大し関連する全カテゴリを算定したため、FY2023以前(主要12事業部門・本社中心)とは単純比較できない。カテゴリ8・13・14は該当なし。製品の多くが中間部材で顧客がさらに加工するため、カテゴリ10(販売した製品の加工)が最大の排出源。SBT認定の取得を目指すと表明

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「HOYAのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/hoya (FY2024、出典: HOYA ESGデータブック2025)

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<a href="https://tansodb.com/company/hoya"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/hoya.png" alt="HOYAのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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