Scope 1
2,520t
自社の直接排出
Scope 2
5万t
購入した電気・熱
Scope 3
14万t
9カテゴリを開示
合計
19万t
Scope3が全体の 73.7%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 2,520 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 47,932 |
| Scope3(サプライチェーン) | 141,302 |
| 合計 | 191,754 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
9万t 65%
Cat.2 資本財
2万t 16%
Cat.9 輸送・配送(下流)
1万t 9%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
6,541t 5%
Cat.7 雇用者の通勤
4,205t 3%
Cat.4 輸送・配送(上流)
2,902t 2%
Cat.12 販売した製品の廃棄
266t 0%
Cat.6 出張
249t 0%
Cat.10 販売した製品の加工
130t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年に30%削減2030年目標
SBTiの1.5℃水準に基づき、2030年までにグループの事業活動から排出されるCO2(Scope1+2)を2022年6月期比で30%削減する中期目標を策定している。
再エネ海外工場に太陽光パネル2025年6月期
エネルギー源のクリーン化のため、海外主要生産工場であるタイ工場とセブ工場、国内のグローバル本社R&Dセンターに太陽光パネルを設置し再生可能エネルギーの活用を進めている。今後も国内外で導入を検討する。
省エネ環境配慮型設備の優先導入2025年6月期
高性能チラー・省エネボイラー・高効率モーターの導入やLED照明と人感センサー等の自動制御を進め、購入価格だけでなくライフサイクルコストで評価するグリーン購買を推進している。
サプライチェーン海外工場からの直送物流2025年6月期
海外工場から顧客や代理店へ製品を直送することで国内中継による物流(輸送)燃料を削減。社用車へのハイブリッド車採用も進めている。
サプライチェーンScope3の原単位維持2025年6月期
サプライチェーン排出量は売上高原単位で2023年6月期水準を維持することを目標とし、2025年6月期のScope3は141,302t-CO2と前年同期比18.1%減、原単位は26.3%減となった。
関連会社・グループ
ASAHI INTECC THAILAND連結子会社
タイの主要生産拠点
ASAHI INTECC USA連結子会社
米国の販売拠点
ASAHI INTECC HANOI連結子会社
ベトナム・ハノイの生産拠点
フィルメックグループ会社
医療機器・医療部材・産業部材を扱う
トヨフレックスグループ会社
子会社化により参画した国内グループ会社
削減目標
2030年 Scope1+2 △30%(2022年6月期比、1.5°C水準に即した自社目標)
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TANSO 炭素「朝日インテックのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/asahi-intecc (FY2025、出典: 朝日インテックグループ統合報告書2025)
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