Scope 1
1万t
自社の直接排出
Scope 2
4万t
購入した電気・熱
Scope 3
57万t
13カテゴリを開示
合計
63万t
Scope3が全体の 91.2%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 11,440 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 43,710 |
| Scope3(サプライチェーン) | 572,503 |
| 合計 | 627,653 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
37万t 65%
Cat.11 販売した製品の使用
8万t 14%
Cat.4 輸送・配送(上流)
4万t 7%
Cat.2 資本財
4万t 6%
Cat.10 販売した製品の加工
1万t 2%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
1万t 2%
Cat.6 出張
5,188t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
5,048t 1%
Cat.12 販売した製品の廃棄
4,826t 1%
Cat.9 輸送・配送(下流)
3,692t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1,676t 0%
Cat.13 リース資産(下流)
482t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
123t 0%
脱炭素の取り組み
再エネ国内全拠点の電力を再エネ化2024
2024年度は自家発電やオフサイトPPA、再エネメニューの導入を進め、国内全拠点における使用電力の実質100%再エネ化を実現。グループ全使用電力の再エネ比率は49.2%となった。
省エネScope1,2を42.9%削減2024
LED化をはじめとする省エネ活動と再エネ電力への切替により、2024年度のScope1・2排出量は55,150t-CO₂となり、前年度比31.0%減、基準年2022年度比42.9%減を達成した。
ガバナンスSBT認定の削減目標2030年度目標
2023年11月に長期目標を改定し、2030年度にScope1・2を2022年度比42%削減、Scope3を25%削減、2050年度ネットゼロを設定。2030年度目標はSBTiからSBT認定を取得した。
クレジット2040年度に全拠点100%再エネ2040年度目標
海外拠点を含む全拠点の電力を2040年度中に100%再エネ化する計画。省エネや燃料転換、Scope3削減を進めたうえでの残留排出量は、除去系クレジットの導入により相殺する。
再エネセイコーNPCの太陽光発電2024
セイコーNPCが社屋屋上に出力844.8kWの太陽光パネルを設置し、2024年11月より発電を開始。年間約91.6万kWhを見込み、同社の年間電力使用量の約10%超を賄う規模となる。
関連会社・グループ
セイコーウオッチグループ会社
ウオッチの企画・開発・製造・販売
セイコーインスツルグループ会社
電子部品・精密部品の開発製造販売
セイコーソリューションズグループ会社
情報システム・ネットワークサービス
セイコーNPCグループ会社
半導体製品の設計・開発・製造・販売
和光グループ会社
時計・宝飾品・美術工芸品などの販売
削減目標
2030年度 Scope1+2 △42%(2022年度比)、Scope3(Cat.1,11)△25%、2050年度ネットゼロ
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TANSO 炭素「セイコーグループのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/seiko-group (FY2024、出典: セイコーグループ ESGデータ)
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