GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 174,441 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 413,547 |
| Scope3(サプライチェーン) | — |
| 合計 | 587,988 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
温室効果ガス排出量を指標に定め、2045年までにScope1・2でネットゼロ達成を目指す。中間目標として2030年までにScope1・2を2021年比37.8%削減する。
ニプロ医工の近藤工場は2016年度より太陽光パネルによる自家発電を実施し、2021年4月以降は使用電力のすべてを再エネ由来に切替。2022年3月期に4,068t-CO₂を削減した。
ニプロファーマ大館工場で2011年度より間伐材チップを燃焼するバイオマスボイラーを稼働。蒸気の約8割を工場空調に使用し、2022年3月期にLNG換算で8,324t-CO₂を削減した。
包装資材にリサイクルパルプ50%以上の紙、容器に植物由来プラスチック25%以上、製造時の電力を50〜60%削減する高感度UVインキを採用した製品に環境マークを表示している。
代表取締役社長が気候変動課題の統括責任者を務め、CFOが委員長の環境委員会で各事業部の担当者が施策を検討。決定事項は取締役会に上程し重要な経営課題として審議する。
関連会社・グループ
医療機器の製造。近藤工場は再エネ100%
医薬品の製造・販売
医療機器の開発・製造・輸入・販売
医療用医薬品の製造販売
医療機器の製造・販売
削減目標
2030年にScope1・2排出量を2021年比37.8%削減、2045年ネットゼロを目指す
出典・備考
連結。国内はマーケット基準・海外子会社はロケーション基準で算定し合算(ロケーション基準ではScope2は419,355t)。2022年度からJQAの第三者検証を受審。Scope3は未開示
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TANSO 炭素「ニプロのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nipro (FY2024、出典: ニプロ TCFDに基づく情報開示)
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<a href="https://tansodb.com/company/nipro"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/nipro.png" alt="ニプロのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>