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精密機器認定 1.5°C

島津製作所

精密機器 · FY2025 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
2,897t
自社の直接排出
Scope 2
5,874t
購入した電気・熱
Scope 3
260万t
9カテゴリを開示
合計
261万t
Scope3が全体の 99.7%

GHG排出量(FY2025)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)2,897
Scope2(購入した電気・熱)5,874
Scope3(サプライチェーン)2,597,000
合計2,605,771

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.11 販売した製品の使用
151万t 58%
Cat.1 購入した製品・サービス
96万t 37%
Cat.2 資本財
6万t 2%
Cat.4 輸送・配送(上流)
5万t 2%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
8,000t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
5,000t 0%
Cat.6 出張
2,000t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
2,000t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1,000t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンス2050年CO2実質ゼロ2050年目標

事業活動のCO2排出量を2050年に実質ゼロとする目標を掲げ、2040年度に2017年度比90%以上削減する中間目標も設定している。

島津製作所 脱炭素社会の実現

省エネ2030年度85%以上削減2030年度目標

2030年度までにCO2排出量を2017年度比85%以上削減する中間目標を設定し、省エネ設備更新と再エネ電力の導入で達成を目指す。

島津製作所 脱炭素社会の実現

再エネRE100加盟と再エネ88%2025

2021年3月にRE100へ加盟。2025年度は使用電力の88%を再生可能エネルギー由来の電力に切り替えた。

島津製作所 脱炭素社会の実現

製品・技術製品使用時CO2を30%削減2030年度目標

販売製品の使用時CO2排出量を2030年度までに2020年度比30%以上削減する目標を掲げ、省エネ性能の高い分析機器の開発を進める。

島津製作所 脱炭素社会の実現

サプライチェーン取引先の省エネ診断支援2025

サプライチェーンの排出削減として取引先のエネルギー診断を支援し、2025年度までに累計39社が診断を受診した。

島津製作所 脱炭素社会の実現

関連会社・グループ

島津サイエンス連結子会社

分析・計測機器の販売

島津理化連結子会社

教育用理化学器械の製造販売

島津メディカルシステムズ連結子会社

医療機器の販売と保守点検

島津アクセス連結子会社

分析機器の据付・修理・保守

削減目標

2030年度 Scope1+2 △85%以上(2017年度比)、2050年実質ゼロ

出典・備考

島津製作所 脱炭素

2026年3月期実績。分析計測機器の使用時排出(Cat.11)が最大。SBT1.5°C認定は2022年10月

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「島津製作所のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/shimadzu (FY2025、出典: 島津製作所 脱炭素)

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<a href="https://tansodb.com/company/shimadzu"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/shimadzu.png" alt="島津製作所のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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