Scope 1
90万t
自社の直接排出
Scope 2
6,000t
購入した電気・熱
Scope 3
13万t
4カテゴリを開示
合計
104万t
Scope3が全体の 12.7%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 901,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 6,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 132,000 |
| 合計 | 1,039,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
12万t 95%
Cat.2 資本財
6,200t 5%
Cat.5 事業から出る廃棄物
300t 0%
Cat.6 出張
300t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス海運業GHG原単位20%削減2030年度目標
トンマイル当たりGHG排出量を2030年度までに2020年度比20%削減、2050年ネットゼロを目標に設定。2024年度時点の削減実績は14.7%削減(2020年度比)となっている。
省エネ不動産業CO2総量75%削減2030年度目標
不動産業ではGHG排出量を2030年度までに2013年度比で総量75%削減する目標を設定。2024年度時点のCO2削減実績は42.9%削減(2013年度比)に達している。
製品・技術次世代燃料船への投資2024
LPG・LEG(液化エタン)・メタノールも燃料として使える二元燃料主機関搭載船への投資を本格化し、運航・管理ノウハウを蓄積。アンモニア燃料主機関を見据えた投資も進めている。
ガバナンスインターナルカーボンプライシング2025
2025年4月にICPを投資判断指標として導入。対象はScope1で、炭素の内部価格を2029年までは10,000円、2030~2039年は20,000円、その後は30,000円と設定している。
再エネ保有ビルの再エネ・環境認証2024
飯野ビルディングへの太陽光発電設備設置や秋田申川太陽光発電所の環境価値供給で再エネ活用を推進。同ビルはBELS5つ星とLEEDプラチナ、DBJ Green Building5つ星を取得。
関連会社・グループ
イイノガストランスポートグループ会社
海運業を担うグループ会社
イイノマリンサービスグループ会社
船舶管理などの海運関連事業
イイノ・ビルテックグループ会社
不動産業(ビル管理)を担当
イイノホールグループ会社
飯野ビルディング内のホール運営
IINO SINGAPORE PTE. LTD.グループ会社
シンガポールの海運事業拠点
削減目標
2030年度 海運業トンマイル当たりGHG△20%(2020年度比)、2050年ネットゼロ
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TANSO 炭素「飯野海運のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/iino-lines (FY2024、出典: 飯野海運 サステナビリティ2025データ集)
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<a href="https://tansodb.com/company/iino-lines"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/iino-lines.png" alt="飯野海運のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>