TANS 炭素

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海運未認定

NSユナイテッド海運

海運 · FY2024 · 単位 t-CO2e

Scope 1
247万t
自社の直接排出
Scope 2
130t
購入した電気・熱
Scope 3
35万t
6カテゴリを開示
合計
282万t
Scope3が全体の 12.5%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)2,469,010
Scope2(購入した電気・熱)130
Scope3(サプライチェーン)351,375
合計2,820,515

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
34万t 96%
Cat.1 購入した製品・サービス
9,447t 3%
Cat.2 資本財
4,221t 1%
Cat.6 出張
1,084t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
189t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
76t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンスGHG25%削減の中期目標2030年目標

2030年までにGHG年間排出量を2019年比25%削減する中期目標を設定し、2050年カーボンニュートラル実現を目指す。中期経営計画に組み込み推進している。

NSユナイテッド海運 TCFD提言に基づく情報開示

製品・技術ローターセイル搭載2025

40万トン型鉱石船NSU TUBARAOに風力推進装置ローターセイル5基を2025年10月に搭載予定。燃料消費量を6〜12%削減する見込みとしている。

NSユナイテッド海運 環境負荷低減への取り組み

製品・技術アンモニア燃料船の開発2028年目標

2024年4月11日に6社共同でアンモニア燃料船の共同開発覚書を締結。2028年までの社会実装を目標に開発を進めている。

NSユナイテッド海運 TCFD提言に基づく情報開示

製品・技術LNG燃料船「下北丸」2024

内航向けLNG燃料船「下北丸」を2024年3月に竣工。従来船と比べてCO2排出量を23.56%削減する効果を確認している。

NSユナイテッド海運 TCFD提言に基づく情報開示

製品・技術バイオ燃料の実船試験2022

2022年3月より日本製鉄向け大型鉱石船でバイオディーゼル燃料の試験航行を実施し、国内初の外航船向け供給を開始した。

NSユナイテッド海運 環境負荷低減への取り組み

関連会社・グループ

NSユナイテッド内航海運連結子会社

内航海運事業を担当

NSユナイテッドタンカー連結子会社

タンカー事業を運営

NSユナイテッドマリンサービス連結子会社

海運関連サービスを提供

NSユナイテッドビジネス連結子会社

グループのビジネスサポート

削減目標

2030年 GHG排出量△25%(2019年比)、2050年カーボンニュートラル

出典・備考

NSユナイテッド海運 環境データ

Scope1〜3は第三者検証済み

このデータを引用する

出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「NSユナイテッド海運のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/ns-united-kaiun (FY2024、出典: NSユナイテッド海運 環境データ)

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<a href="https://tansodb.com/company/ns-united-kaiun"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/ns-united-kaiun.png" alt="NSユナイテッド海運のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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