Scope 1
692万t
自社の直接排出
Scope 2
5,582t
購入した電気・熱
Scope 3
460万t
内訳未開示
合計
1,153万t
Scope3が全体の 39.9%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 6,923,162 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 5,582 |
| Scope3(サプライチェーン) | 4,602,610 |
| 合計 | 11,531,354 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
ガバナンス2050年GHGネットゼロ2050年目標
2050年のGHG排出ネットゼロへの挑戦を掲げ、2030年にCO2排出効率を2008年比50%改善する中期目標を設定。2025年時点で既に50%削減を達成した。
製品・技術LNG燃料船を約35隻へ2030年目標
2030年までにLNG燃料船を約35隻投入する計画で、2025年末時点では11隻が運航中。従来船と比較してCO2排出量を25〜30%削減できる。
製品・技術ゼロエミッション燃料船2030年代半ば
アンモニア・水素燃料船を2030年代半ばまでに約20隻投入する予定。2025年6月には国内初となるバイオLNGによる自動車船の運航を開始した。
ガバナンス3,300億円の脱炭素投資2026
2026年までに低炭素・脱炭素化施策へ総額約3,300億円を投資する。2023年6月竣工のLPG燃料船「AXIS RIVER」は20%の削減効果を持つ。
製品・技術風力推進とCCS輸送継続
カイトシステム「Seawing」搭載船で10%以上のCO2削減を見込むほか、Northern Lights向けに液化CO2輸送船3隻の長期契約を締結している。
関連会社・グループ
川崎近海汽船グループ会社
国内グループ会社(海運)
ダイトーコーポレーショングループ会社
国内グループ会社(港湾・物流)
ケイライン ロジスティックスグループ会社
国内グループ会社(物流)
オーシャンネットワークエクスプレスホールディングスグループ会社
コンテナ船事業の持株会社
リンコーコーポレーショングループ会社
国内グループ会社(港湾運送)
削減目標
2030年 CO2排出効率△50%(2008年比)、2050年 GHGネットゼロに挑戦
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「川崎汽船のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/kawasaki-kisen-kaisha (FY2024、出典: 川崎汽船 環境データ)
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<a href="https://tansodb.com/company/kawasaki-kisen-kaisha"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/kawasaki-kisen-kaisha.png" alt="川崎汽船のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>