Scope 1
1万t
自社の直接排出
Scope 2
2,000t
購入した電気・熱
Scope 3
288万t
4カテゴリを開示
合計
290万t
Scope3が全体の 99.4%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 14,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 2,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 2,884,000 |
| 合計 | 2,900,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
165万t 57%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
79万t 28%
Cat.1 購入した製品・サービス
42万t 15%
Cat.2 資本財
1万t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2050年CO2ネットゼロ2050年目標
指名報酬・環境等委員会で気候変動のリスクと機会を審議し取締役会が方針を決定。他社とのLPGオペレーション共有等で業界全体の排出を減らし2050年ネットゼロを目指す。
省エネ世帯あたりCO2を約50%減2030年目標
各家庭のエネルギー最適化と電源の非化石化により、当社のLPガスと電気を利用した場合の世帯あたりCO2排出量を20/3期比で約50%削減する2030年目標を設定。
サプライチェーンCO2削減貢献量60万t2030年目標
電源の非化石化、高性能給湯器の普及、AIを活用したLPG託送、重油や灯油からガスへの燃料転換などにより、5年間累計で60万t-CO2の削減貢献を目指す。
製品・技術エネルギー需給調整力5千kW2030年目標
太陽光普及に伴う電力需給の不安定化に対し、ハイブリッド給湯器等と27/3期以降提供予定のスマートリモコンによる機器制御で5千kWの需給調整力確保を目指す。
ガバナンス排出量の算定と開示2026年3月期
CO2排出量を重要KPIとして開示しており、26/3期の総排出量は290.0万t-CO2、Scope1は1.4万t-CO2、Scope2(マーケット基準)は0.2万t-CO2となっている。
関連会社・グループ
エナジー宇宙グループ会社
資本金4億5,000万円、従業員385名
日本瓦斯工事グループ会社
資本金1億円、従業員46名
エナトラグループ会社
茨城県取手市、従業員197名
雲の宇宙船グループ会社
資本金5,000万円、従業員32名
門倉商店グループ会社
東京都中央区、資本金4,000万円
削減目標
2030年までに世帯当たりCO2 △約50%(2020年3月期比)
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「日本瓦斯のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nippon-gas (FY2025、出典: 日本瓦斯(ニチガス) ESGデータ集)
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<a href="https://tansodb.com/company/nippon-gas"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/nippon-gas.png" alt="日本瓦斯のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>