Scope 1
5万t
自社の直接排出
Scope 2
6万t
購入した電気・熱
Scope 3
1,038万t
9カテゴリを開示
合計
1,050万t
Scope3が全体の 98.9%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 53,218 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 59,560 |
| Scope3(サプライチェーン) | 10,383,202 |
| 合計 | 10,495,980 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
885万t 85%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
94万t 9%
Cat.1 購入した製品・サービス
26万t 3%
Cat.4 輸送・配送(上流)
26万t 2%
Cat.2 資本財
5万t 0%
Cat.9 輸送・配送(下流)
1万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
1,893t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1,120t 0%
Cat.6 出張
797t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2050年カーボンニュートラル2030年度目標
サプライチェーン全体(Scope1〜3)のGHG排出量を2020年度比で2030年度に50万t、2040年度に300万t削減し、2050年度のカーボンニュートラルを目指す。
製品・技術CO2削減貢献量300万t目標2030年度目標
事業を通じた社会のCO2削減貢献量を2030年度300万t、2040年度500万tと設定(基準年度2020年度)。天然ガス転換と高効率機器の普及で達成を図る。
省エネ自社オフィスネットゼロ2030年度目標
2030年度の自社オフィスネットゼロを環境行動目標に掲げる。2025年度の事業活動由来のエネルギー起源CO2はグループ全体で11万3千t(基準年2020年度は12.8万t)。
クレジットe-メタン・クレジット活用2050年度目標
天然ガス転換と省エネによる低炭素化に加え、e-メタン、バイオガス、カーボン・クレジットの導入とCO2分離回収・利用・貯留を組み合わせ、供給エネルギーのCN化を実現する。
再エネみなとアクルスのCEMS2025年度
みなとアクルスエネルギーセンターでガスコージェネ・再エネ・蓄電池と運河水の未利用熱をCEMSで最適化。マンション全戸のエネファームを24時間定格運転し余剰電力を街区で活用する。
関連会社・グループ
東邦ガスネットワーク連結子会社
一般ガス導管事業・ガス工事
東邦液化ガス連結子会社
LPガス・LPガス機器の販売
東邦ガスライフソリューションズ連結子会社
家庭用のガス・電気販売事業
水島瓦斯連結子会社
岡山県での都市ガス・LPガス事業
名古屋熱供給グループ会社
地域冷暖房事業
削減目標
2030年度 GHG(Scope1-3)50万t削減、2050年カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「東邦ガスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/toho-gas (FY2025、出典: 東邦ガスグループ サステナビリティファクトブック2026)
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