GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 4,132,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 226,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 67,501,000 |
| 合計 | 71,859,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
2024年2月に「東京ガスグループ カーボンニュートラルロードマップ2050」を策定。2040年にCO2排出量を2022年度比で6割削減し、国内供給するガス・電力の5割をCN化、2050年にCO2ネット・ゼロを目指す。
2030年時点で自社の都市ガス販売量の1%(2020年度時 約8,000万Nm3/年)相当のe-メタン導入を目標。2024年度は米国ReaCH4案件と豪州案件でpre-FEEDを実施し、国際アライアンスe-NG Coalitionを設立した。
再エネ電源取扱量を2030年に600万kW、2025年に220万kWとする目標を設定し、2024年度実績は145.8万kW。太陽光・バイオマス発電に加え、大分県角子原蓄電所の起工など系統用蓄電池事業にも本格参入した。
自社活動排出CO2を2030年度に2020年度比100%削減(ネット・ゼロ)する目標で、2025年度60%、2024年度は33%を達成。2023年度のGHG排出量はスコープ1,2が491.5万t-CO2e、スコープ3が4,927.7万t-CO2e。
2019年6月に日本で初めてボランタリークレジットを活用したカーボンオフセットLNGを調達し、同年10月からカーボンオフセット都市ガスの供給を開始。クレジットの品質確保へ第三者検証や人権DDの枠組みを整備している。
関連会社・グループ
ガス導管事業を担う議決権100%の子会社
当社が購入するLNGの輸送を担う100%子会社
ガス火力発電所を運営、発電由来CO2が大きい
米国でのガス開発・生産、上流排出に関与
長野県の都市ガス事業会社、89.22%出資
マレーシアのガス配給会社、議決権18.5%
削減目標
2050年 CO2ネット・ゼロ(Scope1,2,3)、2030年 CO2削減貢献量1,700万t
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TANSO 炭素「東京ガスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/tokyo-gas (FY2024、出典: 東京ガス サステナビリティレポート2025)
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