Scope 1
3万t
自社の直接排出
Scope 2
16万t
購入した電気・熱
Scope 3
37万t
内訳未開示
合計
55万t
Scope3が全体の 66.8%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 25,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 158,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 368,000 |
| 合計 | 551,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
再エネCO2フリー電力の導入2021
2021年度より茅ヶ崎工場・若松工場の一部と日立工場、2023年度より黒部工場の電力にCO₂フリー電力を導入。今後も導入を促進しCO₂排出量削減を進める方針である。
ガバナンスカーボンニュートラル宣言2050年度目標
2050年度のネットゼロ達成に向け、使用エネルギーのグリーン化、省エネルギー、製造工程由来のCO₂削減、CO₂のオフセットの4項目を重点課題としたロードマップを策定した。
ガバナンスCO2排出量削減目標2030年度目標
2018年度をベンチマークとし、2025年度に25%削減、2030年度に40%超削減、2050年度にネットゼロというCO₂排出量削減目標を設定して取り組みを進めている。
製品・技術カーボンフリーチタンの開発開発中
チタン鉱石をアルミニウムで還元し電解精製するプロセスでパイロット規模の純チタン製造に成功したが、事業化が容易でないため技術的アプローチを変えて新製錬プロセス開発を継続する。
ガバナンスISO14001認証の維持2024
1998年度に茅ヶ崎工場でISO14001認証を取得後、2004年度に黒部工場、2012年度に若松工場へ適用範囲を拡大。連結子会社を含む製造拠点の認証取得率は75%となっている。
関連会社・グループ
Toho Titanium Americaグループ会社
米国での金属チタン等の販売・市場調査
トーホーテックグループ会社
チタン加工品の製作・販売の専門メーカー
TOHO WORLDグループ会社
技術・技能人材の育成と教育プログラム
東邦マテリアルグループ会社
環境マネジメントシステムを運用する拠点
削減目標
2030年までにCO2排出量40%超削減(2018年度比)、2050年度ネットゼロ
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「東邦チタニウムのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/toho-titanium (FY2024、出典: 東邦チタニウム サステナビリティデータ)
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<a href="https://tansodb.com/company/toho-titanium"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/toho-titanium.png" alt="東邦チタニウムのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>