Scope 1
31万t
自社の直接排出
Scope 2
13万t
購入した電気・熱
Scope 3
223万t
5カテゴリを開示
合計
267万t
Scope3が全体の 83.6%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 310,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 128,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 2,227,000 |
| 合計 | 2,665,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
216万t 97%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
3万t 1%
Cat.2 資本財
3万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
4,000t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2050年カーボンニュートラル2050年目標
2050年のカーボンニュートラル達成を目指し、社長を委員長とするグループ環境委員会とカーボンニュートラル推進室が推進計画を策定・実行している。
省エネGHG原単位を30%削減2030年度目標
2030年度に温室効果ガス排出量の売上高原単位を2013年度比30%削減する目標。基準はスコープ1+2で1.41㌧-CO2/百万円。
サプライチェーンScope3原単位も30%削減2030年度目標
スコープ3も2013年度の7.58㌧-CO2e/百万円から30%削減する目標を設定。2024年度は前年度比で原単位が減少した。
ガバナンスGHG排出量の毎年算定2024
2024年度のスコープ1+2は国内外合計439千㌧-CO2。国内32社・海外13社の連結子会社を集計範囲として毎年算定し精度を高めている。
関連会社・グループ
日本軽金属連結子会社
アルミナ・化学品・アルミ合金を製造
東洋アルミニウム連結子会社
アルミ箔・粉末製品の製造販売
日本フルハーフ連結子会社
トラックボデーを製造
日軽金アクト連結子会社
圧延・押出形材を製造
削減目標
2030年度 GHG排出量売上高原単位を2013年度比△30%(Scope1+2およびScope3)、2050年カーボンニュートラル
出典・備考
日本軽金属ホールディングス 統合報告書2025(気候変動への対応〜TCFDに基づく開示〜)
千t-CO2単位開示を換算した概数(Scope1+2合計439千t、Scope3合計2,227千t)。集計範囲は国内連結子会社32社・海外連結子会社13社。Scope1はエネルギー起源CO2のみ。国内は省エネ法・温対法係数(電力は調整後排出係数)、海外はGHGプロトコル。カテゴリ4・6は千t単位で0に丸め。カテゴリ8〜15は未算定。Scope1+2合計およびカテゴリ1は第三者保証対象
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「日本軽金属ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nippon-light-metal (FY2024、出典: 日本軽金属ホールディングス 統合報告書2025(気候変動への対応〜TCFDに基づく開示〜))
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