Scope 1
11万t
自社の直接排出
Scope 2
31万t
購入した電気・熱
Scope 3
409万t
14カテゴリを開示
合計
450万t
Scope3が全体の 90.7%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 108,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 309,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 4,087,000 |
| 合計 | 4,504,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
168万t 41%
Cat.1 購入した製品・サービス
161万t 39%
Cat.4 輸送・配送(上流)
22万t 5%
Cat.15 投資
15万t 4%
Cat.2 資本財
14万t 3%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
10万t 2%
Cat.12 販売した製品の廃棄
9万t 2%
Cat.7 雇用者の通勤
2万t 1%
Cat.9 輸送・配送(下流)
2万t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2万t 0%
Cat.10 販売した製品の加工
2万t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
9,000t 0%
Cat.6 出張
7,000t 0%
Cat.13 リース資産(下流)
4,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス環境目標20302030年度目標
スコープ1、2を2021年度比42%以上削減、スコープ3を25%以上削減する目標を設定し、いずれもSBTの1.5℃水準の認定を取得している。
ガバナンスネットゼロ目標のSBT認定2049年度目標
2023年8月の2030年度短期SBT1.5℃目標認定に続き、2049年度までのネットゼロ目標と長期目標、2035年度までの短期目標がSBT認定を受けた。
再エネ再エネ比率39.6%へ拡大2024
電力消費量に占める再生可能エネルギー比率は2020年度10.2%から2024年度39.6%へ上昇し、購入した再エネ電力は337GWhに達した。
関連会社・グループ
古河電工パワーシステムズグループ会社
エネルギーインフラ関連事業
古河電工メタルケーブルグループ会社
メタルケーブルの製造
岡野電線グループ会社
光ファイバケーブル・光部品製造
古河ネットワークソリューショングループ会社
ネットワークルータの開発
古河樹脂加工グループ会社
プラスチック成型加工
削減目標
2030年度 Scope1+2 △42%以上・Scope3 △25%以上(2021年度比)、2050年ネットゼロ
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TANSO 炭素「古河電気工業のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/furukawa-electric (FY2024、出典: 古河電気工業 ESGデータ集)
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