Scope 1
52万t
自社の直接排出
Scope 2
37万t
購入した電気・熱
Scope 3
549万t
8カテゴリを開示
合計
638万t
Scope3が全体の 86.1%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 521,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 368,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 5,490,000 |
| 合計 | 6,379,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
508万t 93%
Cat.2 資本財
15万t 3%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
14万t 3%
Cat.4 輸送・配送(上流)
12万t 2%
Cat.7 雇用者の通勤
2,000t 0%
Cat.6 出張
1,000t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
400t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
100t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度GHG削減目標2030年度目標
Scope1・2のCO2排出原単位を2030年度に2019年度比30%削減し、Scope3カテゴリ1(購入した製品・サービス)も同じく原単位で2019年度比30%削減する中期目標を掲げている。
ガバナンス2050年カーボンニュートラル2050年度目標
2050年度にScope1・2でカーボンニュートラルを実現することを長期目標に設定。熱源転換、再エネ電力の調達拡大、リサイクルアルミの活用を三本柱として取り組みを進めている。
再エネ再エネ電力の大量調達2023
2023年度は国内外で約246,000千kWhの再生可能エネルギー電力を購入し、年間約104千t-CO2の削減効果を得た。国内20事業場を再エネ電力100%の事業場に転換している。
省エネ熱源のLNG転換2024
重油等からLNG・都市ガスへの燃料転換を進め、2024年度末で発熱量ベースの約90%をLNGが占めるまでになった。同じ熱量を得る場合のCO2排出量を約3割削減できる。
ガバナンスGXリーグへの参画2024
2024年にGXリーグへ参画し、2014〜2016年度平均を基準に2024〜2025年度平均で19%、2030年度で30%のCO2削減目標を宣言。加熱炉修復や燃焼調整で年3,700t-CO2を削減した。
関連会社・グループ
UACJ製箔グループ会社
アルミ箔の製造・販売を担う
UACJ押出加工群馬グループ会社
アルミ押出製品の製造拠点
UACJアルミセンターグループ会社
アルミ板製品の加工・販売
UACJ山一アルミ缶リサイクルグループ会社
使用済みアルミ缶のリサイクル
UACJトレーディンググループ会社
アルミ製品・原材料の商社機能
削減目標
2030年度 CO2排出原単位△30%(2019年度比)、2050年度 Scope1・2カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「UACJのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/uacj (FY2024、出典: UACJ 気候変動への対応)
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