Scope 1
1万t
自社の直接排出
Scope 2
6万t
購入した電気・熱
Scope 3
343万t
9カテゴリを開示
合計
350万t
Scope3が全体の 98.0%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 13,981 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 56,685 |
| Scope3(サプライチェーン) | 3,432,666 |
| 合計 | 3,503,332 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
275万t 80%
Cat.11 販売した製品の使用
39万t 11%
Cat.2 資本財
12万t 4%
Cat.4 輸送・配送(上流)
10万t 3%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
3万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
2万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
7,247t 0%
Cat.15 投資
5,649t 0%
Cat.6 出張
4,714t 0%
脱炭素の取り組み
再エネ使用電力の再エネ100%化2030年度目標
2021年4月に2030年度までに事業用電力を100%再エネへ転換すると宣言。2024年度は太陽光発電の導入で海外8工場がRE100を達成し、再エネ導入率は72%、2027年度は85%を目指す。
ガバナンススコープ1,2の90%削減とSBT認定2030年度目標
2050年度のバリューチェーン排出実質ゼロに向け、2030年度にスコープ1、2を2021年度比90%削減する目標を設定。2024年4月にSBT認定を取得し、2024年度実績は61.7%削減。
サプライチェーン取引先のGHG排出量調査2022
2022年度から取引先へのGHG排出量調査を開始し、1次サプライヤーの排出量がスコープ3の約6割を占めることを把握。2030年度にスコープ3を2021年度比25%削減する目標を掲げる。
製品・技術製品カーボンフットプリント算定2023
2023年度から製品カーボンフットプリントの算定を開始し、排出量の多いホットスポットを分析して削減施策につなげる。2025年度は推進体制を整備しスコープ3削減を加速させる方針。
省エネ省エネ人財育成プログラム2024
生産活動で排出するGHGの76%が電力由来であることを踏まえ、2024年度から国内工場で省エネ人財育成プログラムを実施。2025年度以降も継続し生産工程のエネルギー効率向上を進める。
関連会社・グループ
アルパイン株式会社連結子会社
車載情報機器を担う中核子会社
アルプス システム インテグレーション株式会社連結子会社
情報セキュリティ等のIT事業
株式会社アルプスビジネスクリエーション連結子会社
グループの間接業務を担う会社
株式会社アルプス物流持分法適用会社
電子部品物流を担う関連会社
IDEC ALPS Technologies株式会社持分法適用会社
IDECとの合弁による関連会社
削減目標
2030年度 Scope1+2 △90%(2021年度比)・Scope3 △25%、再エネ100%(RE100)
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TANSO 炭素「アルプスアルパインのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/alps-alpine (FY2024、出典: アルプスアルパイン 環境データ集)
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