Scope 1
1万t
自社の直接排出
Scope 2
7,804t
購入した電気・熱
Scope 3
234万t
9カテゴリを開示
合計
236万t
Scope3が全体の 99.2%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 11,354 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 7,804 |
| Scope3(サプライチェーン) | 2,342,113 |
| 合計 | 2,361,271 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
157万t 67%
Cat.11 販売した製品の使用
57万t 25%
Cat.2 資本財
16万t 7%
Cat.4 輸送・配送(上流)
3万t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
7,450t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
2,811t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
2,114t 0%
Cat.6 出張
992t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
673t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスScope1+2を60%削減2030年度目標
SBT認定を受けた2030年目標について、2024年5月にScope1・2の削減目標を2018年度比50.4%から60%へ上方修正。2025年度実績は56.4%削減で目標52%を上回った。
再エネ再エネ電力比率80%へ2030年度目標
再生可能エネルギー由来の電力比率の目標を新設し、2030年度に80%を目指す。2025年度実績は73.9%。太陽光自家発電システムの新設、グリーン電力導入、非化石証書購入を進める。
サプライチェーンサプライチェーンCO2削減2030年度目標
2023年度に独自の「サプライチェーンCO2削減プログラム」を開始。2025年は国内主要取引先153社に説明会を実施し、Scope3カテゴリ1・11合計で2030年度に2018年度比30%削減を目指す。
省エネ省エネとエネルギー見える化2025年度
ICP制度導入でグループ内のGHG削減意識を醸成し、生産拠点でエネルギーの見える化を推進。照明のLED化、空調・コンプレッサーの高効率化、生産設備・生産手法の見直しを計画的に行う。
製品・技術全新製品でLCAを実施2025年度
24時間365日稼働する製品の省エネ性能を高めるため、販売した製品の使用に伴うCO2(Scope3カテゴリ11)に定量目標を設定。すべての新規製品・システム開発でLCAを実施している。
ガバナンス役員報酬への気候指標反映2024年度
2024年度より社内取締役の役員報酬制度を改定し、賞与にCO2排出量削減目標の進捗状況、株式給付信託にMSCI・FTSE・CDP評価とCO2削減目標の達成度を評点算出基準に含めている。
削減目標
2030年 Scope1+2 △60%(2018年度比)、再エネ比率80%
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「ダイフクのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/daifuku (FY2025、出典: ダイフク ESGデータ)
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/daifuku"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/daifuku.png" alt="ダイフクのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>