Scope 1
1,695t
自社の直接排出
Scope 2
2,689t
購入した電気・熱
Scope 3
15万t
内訳未開示
合計
15万t
Scope3が全体の 97.1%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 1,695 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 2,689 |
| Scope3(サプライチェーン) | 145,743 |
| 合計 | 150,127 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
再エネ自社ビル電力の再エネ化2022
2022年11月から自社ビルの電力を100%再生可能エネルギーに順次切り替え。再エネ電力使用量は2024年に27,345千kWhとなり、使用割合は85.7%に達した。
ガバナンスGHGを2013年度比74%削減2030年目標
Scope1・2排出量は2024年に4,384t-CO2となり2013年度比74%削減。2030年までに実質50%削減、2050年までに実質100%削減の目標を掲げている。
ガバナンスTCFD賛同とシナリオ分析2023
2023年3月にTCFD提言への賛同を表明し、1.5℃・4℃シナリオで2030年・2050年のリスクと機会を分析。炭素税導入の影響を2030年時点で△254.7百万円と試算した。
サプライチェーンScope3算定の開始と拡大2024
2023年からサプライチェーン排出量(Scope3)の算定を開始し、2024年実績は145,743t-CO2を算定・開示。今後は連結子会社を含む算定対象範囲の拡大を検討している。
省エネデータセンターの省電力化2024
社内のDX化と業務効率化を推進し、データセンターの電力使用量を2022年の16,214千kWhから2024年は12,822千kWhへ約2割削減した。
関連会社・グループ
サイバネットシステムグループ会社
CAE等の技術ソリューション
ヴィンクスグループ会社
流通業向けシステム開発
サイバーコムグループ会社
ソフトウェア開発(横浜本社)
東証コンピュータシステムグループ会社
金融系システム開発
富士ソフト企画グループ会社
特例子会社(神奈川県鎌倉市)
削減目標
2030年 Scope1+2 実質△50%(2013年比、達成済)、2050年 実質100%削減
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TANSO 炭素「富士ソフトのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/fuji-soft (FY2024、出典: 富士ソフト 非財務データ)
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