Scope 1
492t
自社の直接排出
Scope 2
3万t
購入した電気・熱
Scope 3
86万t
8カテゴリを開示
合計
89万t
Scope3が全体の 96.1%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 492 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 34,499 |
| Scope3(サプライチェーン) | 859,446 |
| 合計 | 894,437 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
43万t 50%
Cat.11 販売した製品の使用
38万t 44%
Cat.2 資本財
4万t 5%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
5,767t 1%
Cat.6 出張
5,268t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
4,797t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
402t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
77t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスSBT認定のGHG削減目標2030年目標
2021年6月にSBTイニシアチブの認定を取得。Scope1+2は2030年に47%削減・2050年に100%削減、Scope3は2030年に28%削減(いずれも2019年比)を目標に掲げている。
再エネ再エネ・非化石証書の活用2024
再生可能エネルギーや非化石証書の購入、I-RECの活用により、2024年度は温室効果ガス排出量を約42,013t-CO2削減。同年度の再生可能エネルギー比率は55.1%となった。
省エネデータセンターの省エネ2024
グループの温室効果ガス排出量の約8割を占めるデータセンターで、設備機器の運転適正化や照明のLED化など消費電力低減に取り組み、年間約606t-CO2を削減した。
サプライチェーン委託先とのScope3削減2024
Scope3排出量の21.5%を占める業務委託について、委託先の実態把握が可能な算定方法への切り替えを継続。中核的委託先のCoreパートナー各社には排出量算定と削減目標設定を要請している。
製品・技術脱炭素支援サービス提供2024
再生可能エネルギーの普及促進に貢献する「EneTrack」、会計データからCO2排出量を算定する「CO×COカルテ」、建物のエネルギー可視化・設備制御を行う「ZEBiT」を提供している。
関連会社・グループ
ネットワンシステムズ連結子会社
2024年12月連結子会社化。ICTインフラ構築
SCSK Minoriソリューションズグループ会社
中堅企業中心にICT総合力でDXを支援
ベリサーブグループ会社
ソフトウェア・情報システムの品質検証
SCSKサービスウェアグループ会社
コンタクトセンター等のBPOサービス
日本プロセスグループ会社
SCSKの関連会社。ソフトウェア開発
削減目標
2030年 Scope1+2 △47%・Scope3 △28%(2019年比)
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TANSO 炭素「SCSKのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/scsk (FY2024、出典: SCSK 非財務データ集(環境))
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