Scope 1
3,638t
自社の直接排出
Scope 2
33万t
購入した電気・熱
Scope 3
1,116万t
11カテゴリを開示
合計
1,149万t
Scope3が全体の 97.1%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 3,638 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 325,382 |
| Scope3(サプライチェーン) | 11,160,952 |
| 合計 | 11,489,972 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.15 投資
812万t 73%
Cat.1 購入した製品・サービス
124万t 11%
Cat.2 資本財
78万t 7%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
70万t 6%
Cat.4 輸送・配送(上流)
29万t 3%
Cat.11 販売した製品の使用
2万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
6,961t 0%
Cat.6 出張
6,394t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
5,872t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
2,550t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
88t 0%
脱炭素の取り組み
再エネGHG実質ゼロを達成2023
2023年度にグループ全体の事業活動における温室効果ガス排出量の実質ゼロを達成した。2019年12月にはRE100へ加盟し再エネ100%へコミットしている。
ガバナンスSBT認定を取得2032年目標
2024年11月1日にScope1・2・3の削減目標がSBT認定を取得。2032年にScope1・2を2022年比99.7%、Scope3を30.0%削減する目標を掲げる。
省エネAIで基地局を省電力化2025
AIを活用するRAN Intelligent Controllerを楽天モバイルの全国Open RANネットワークへ国内で初めて導入し、2025年5月に完了して消費電力を削減した。
サプライチェーン再配達削減でCO2削減継続
コンビニ受取や置き配など多様な受取方法とAIを活用した配送最適化により再配達を削減し、年間約254,000トンのCO2削減に貢献している。
再エネ拠点の太陽光とLED化継続
楽天フルフィルメントセンター松戸に4,300枚以上の太陽光パネルを設置。楽天モバイルパーク宮城のナイター照明LED化では消費電力を約60%削減した。
関連会社・グループ
楽天モバイル連結子会社
モバイル通信事業
楽天カード連結子会社
クレジットカード事業
楽天銀行連結子会社
インターネット銀行事業
楽天証券連結子会社
証券事業
ぐるなび持分法適用会社
持分法適用関連会社
削減目標
2032年度 Scope1+2 △99.7%、Scope3 △30%(2022年度比・SBT認定)
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TANSO 炭素「楽天グループのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/rakuten-group (FY2024、出典: 楽天グループ ESGデータブック)
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