Scope 1
3,395t
自社の直接排出
Scope 2
3万t
購入した電気・熱
Scope 3
398万t
12カテゴリを開示
合計
401万t
Scope3が全体の 99.3%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 3,395 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 25,008 |
| Scope3(サプライチェーン) | 3,984,435 |
| 合計 | 4,012,838 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
208万t 52%
Cat.9 輸送・配送(下流)
65万t 16%
Cat.2 資本財
60万t 15%
Cat.11 販売した製品の使用
29万t 7%
Cat.12 販売した製品の廃棄
17万t 4%
Cat.4 輸送・配送(上流)
12万t 3%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
4万t 1%
Cat.13 リース資産(下流)
2万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
1万t 0%
Cat.6 出張
4,864t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2,178t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
928t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度スコープ1・2実質ゼロ2030年度目標
LINEヤフー単体は2025年度にスコープ1・2の実質ゼロを達成し、2030年度にはグループ全体で実質ゼロを実現する目標を掲げる。
ガバナンス2050年ネットゼロ目標2050年度目標
スコープ1・2・3を含む全排出量を2050年度に実質ゼロとするネットゼロ目標を設定。親会社ソフトバンクは1.5℃整合のSBT認定を取得済み。
再エネ再エネ比率93.3%を達成2025年度
2025年度のグループ再生可能エネルギー比率は93.3%となり、2025年度までに80%以上とする目標を大きく上回って達成した。
再エネデータセンターの再エネ化2025年度
白河・北九州データセンターで実質再生可能エネルギー100%を使用し、2025年度のデータセンター再エネ使用率は98.4%に達した。
省エネPUE改善と環境投資2025年度
データセンターの平均PUEを2024年度1.37から2025年度1.35へ改善。2025年度の環境投資額は134億円で大半をCO2削減に充当した。
関連会社・グループ
削減目標
2030年度までにScope1+2実質ゼロ、2050年度までにScope3含むネットゼロ
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「LINEヤフーのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/ly-corporation (FY2024、出典: LINEヤフー ESGデータ集(環境))
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/ly-corporation"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/ly-corporation.png" alt="LINEヤフーのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>