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情報・通信認定 1.5°C

BIPROGY

情報・通信 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
1,326t
自社の直接排出
Scope 2
6,988t
購入した電気・熱
Scope 3
65万t
9カテゴリを開示
合計
66万t
Scope3が全体の 98.7%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)1,326
Scope2(購入した電気・熱)6,988
Scope3(サプライチェーン)653,390
合計661,704

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
32万t 49%
Cat.11 販売した製品の使用
29万t 45%
Cat.2 資本財
3万t 5%
Cat.6 出張
5,190t 1%
Cat.4 輸送・配送(上流)
3,096t 0%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
2,082t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
1,545t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
156t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
96t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンスSBT認定とScope1+2目標2030年度目標

GHG排出量削減目標が2024年7月にSBT認定を取得。Scope1+2は2030年度までに2019年度比50%以上削減が目標で、2024年度実績は42.1%削減となった。

BIPROGY 気候変動 指標と目標

再エネRE100加盟と再エネ調達2030年度目標

2020年7月にRE100へ加盟し2021年度から再エネ電力の調達を開始。再エネ調達率は2030年度50%以上・2050年100%が目標で、2024年度実績は33.1%。

BIPROGY 気候変動 指標と目標

製品・技術ゼロエミッション達成率2024

サービス提供による顧客・社会へのCO2削減貢献量を示すゼロエミッション達成率で2030年度まで年次100%以上を目標とし、2024年度は279.9%を達成した。

BIPROGY 気候変動 指標と目標

サプライチェーンサプライヤーのSBT設定促進2027年目標

2027年までにカテゴリ1調達金額の40%を占めるサプライヤーがSBT相当目標を設定することを目標とし、2024年度実績は23.1%となっている。

BIPROGY 気候変動 指標と目標

クレジット非化石証書の認定業務受託2025

非化石証書取引市場において国から委託を受けた唯一の第三者機関として非FIT非化石電源の情報管理と電力量認定業務を実施し、再エネ普及を支援している。

BIPROGY 気候変動に関する公共政策への関与

関連会社・グループ

ユニアデックス連結子会社

インフラトータルサービスを提供

エス・アンド・アイ連結子会社

ITインフラ・ネットワークサービス

UEL連結子会社

CAD等のソリューションを提供

グリーンデジタル&イノベーション連結子会社

脱炭素・環境分野のデジタル事業

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ連結子会社

ITコンサルティングを担う

削減目標

2030年 Scope1+2 △50%(2019年度比)、Scope3(販売製品使用)△25%(2021年度比)、2024年7月SBT認定

出典・備考

BIPROGY 環境データ

旧日本ユニシス。連結ベース

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「BIPROGYのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/biprogy (FY2024、出典: BIPROGY 環境データ)

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<a href="https://tansodb.com/company/biprogy"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/biprogy.png" alt="BIPROGYのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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