TANS 炭素

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情報・通信認定 1.5°C

TIS

情報・通信 · FY2024 · 単位 t-CO2e

Scope 1
1,070t
自社の直接排出
Scope 2
2万t
購入した電気・熱
Scope 3
54万t
7カテゴリを開示
合計
56万t
Scope3が全体の 96.0%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)1,070
Scope2(購入した電気・熱)21,560
Scope3(サプライチェーン)539,183
合計561,813

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
46万t 86%
Cat.2 資本財
4万t 8%
Cat.4 輸送・配送(上流)
2万t 3%
Cat.7 雇用者の通勤
7,595t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
3,313t 1%
Cat.6 出張
2,762t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
772t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンスSBT1.5℃認定の短期目標2031年3月期目標

2020年3月期を基準年に、2031年3月期までにScope1・2の絶対排出量を50%、Scope3を27.5%削減する短期目標がSBTiより1.5℃目標に整合すると認定された。

TISインテックグループ 気候変動への対応

ガバナンスネットゼロ社会の実現目標2051年3月期目標

2041年3月期までにグループの事業活動に伴うScope1・2のカーボンニュートラルを、2051年3月期までにバリューチェーン全体のScope1,2,3のネットゼロ実現を目指す。

TISインテックグループ 気候変動への対応

再エネ主要4DCの再エネ100%実施中

グループの電力使用量の約8割を占めるデータセンター事業で、主要4データセンター(東京第4DC、大阪第2〜第4DC)の使用電力を100%再生可能エネルギー由来に切り替えた。

TISインテックグループ 気候変動への対応

省エネオフィスの省エネと再エネ化実施中

地域ごとのグループオフィス集約を進めるとともに、東京本社・名古屋本社・大阪本社・豊洲オフィスで再エネ利用を開始。適正な空調設定温度や電気の自動消灯も推進する。

TISインテックグループ 気候変動への対応

ガバナンスISO14001認証の拡大2025

環境マネジメントシステム推進の一環としてISO14001認証の取得を進めており、2025年3月期時点で認証取得済み会社のグループ売上高ベースのカバー率は60%以上となった。

TISインテックグループ 環境への取り組み

関連会社・グループ

アグレックスグループ会社

国内グループ会社

クオリカグループ会社

国内グループ会社

AJSグループ会社

国内グループ会社

ネクスウェイグループ会社

国内グループ会社

日本ICSグループ会社

国内グループ会社

削減目標

2031年3月期 Scope1+2 △50%・Scope3 △27.5%(2020年3月期比)、2051年3月期ネットゼロ

出典・備考

TISインテックグループ 非財務データ集

再エネ使用率64.1%。SBTi 1.5℃整合目標の認定取得

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「TISのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/tis (FY2024、出典: TISインテックグループ 非財務データ集)

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<a href="https://tansodb.com/company/tis"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/tis.png" alt="TISのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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