GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 2,234 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 7,752 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,781,837 |
| 合計 | 1,791,823 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
2016年に宣言し、2030年までに事業所・物流センターからのCO2排出量をゼロに、また物流センターからお客様に届ける車両の排出もゼロにすることを目指す。
2017年にRE100へ加盟。中間目標として2025年までに本社・物流センターの再エネ利用率100%、2030年までに子会社を含むグループ全体で100%を掲げる。
EV100に加盟し、2030年までにラストワンマイル配送車両(グループ会社ASKUL LOGIST所有・リース)の100%EV化を目標に車両導入を進めている。
パリ協定に整合する1.5℃水準の目標としてSBT認定を取得し、2050年までにサプライチェーン全体でのネットゼロ達成を目指している。
2024年5月期のScope3は1,807,894t-CO2で、購入製品・サービスが1,312,616t(約73%)。日本品質保証機構による第三者検証を受けている。
関連会社・グループ
配送を担いEV100の対象車両を保有
サステナビリティ報告対象のグループ会社
サステナビリティ報告対象のグループ会社
サステナビリティ報告対象のグループ会社
サステナビリティ報告対象のグループ会社
削減目標
2030年度 Scope1+2 △88%(2021年比、1.5°C整合)、2050年度ネットゼロ。RE100・EV100加盟
同業種(小売)の企業
セブン&アイ・ホールディングスヤマダホールディングスイオンパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスニトリホールディングスファーストリテイリングローソンツルハホールディングス三越伊勢丹ホールディングス高島屋
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TANSO 炭素「アスクルのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/askul (FY2024、出典: アスクル ESGデータ集(2025年5月期))
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<a href="https://tansodb.com/company/askul"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/askul.png" alt="アスクルのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>