TANS 炭素

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小売認定 1.5°C

アスクル

小売 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
2,234t
自社の直接排出
Scope 2
7,752t
購入した電気・熱
Scope 3
178万t
9カテゴリを開示
合計
179万t
Scope3が全体の 99.4%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)2,234
Scope2(購入した電気・熱)7,752
Scope3(サプライチェーン)1,781,837
合計1,791,823

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
131万t 73%
Cat.11 販売した製品の使用
26万t 14%
Cat.12 販売した製品の廃棄
14万t 8%
Cat.4 輸送・配送(上流)
4万t 2%
Cat.2 資本財
3万t 2%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
4,097t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
4,029t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1,547t 0%
Cat.6 出張
690t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンス2030年CO2ゼロチャレンジ2030年目標

2016年に宣言し、2030年までに事業所・物流センターからのCO2排出量をゼロに、また物流センターからお客様に届ける車両の排出もゼロにすることを目指す。

アスクル 気候変動・脱炭素

再エネRE100加盟と再エネ100%2030年目標

2017年にRE100へ加盟。中間目標として2025年までに本社・物流センターの再エネ利用率100%、2030年までに子会社を含むグループ全体で100%を掲げる。

アスクル 気候変動・脱炭素

サプライチェーンEV100で配送車を電動化2030年目標

EV100に加盟し、2030年までにラストワンマイル配送車両(グループ会社ASKUL LOGIST所有・リース)の100%EV化を目標に車両導入を進めている。

アスクル 気候変動・脱炭素

ガバナンスSBT1.5℃目標の認定2050年目標

パリ協定に整合する1.5℃水準の目標としてSBT認定を取得し、2050年までにサプライチェーン全体でのネットゼロ達成を目指している。

アスクル 気候変動・脱炭素

サプライチェーンScope3算定と第三者検証2024

2024年5月期のScope3は1,807,894t-CO2で、購入製品・サービスが1,312,616t(約73%)。日本品質保証機構による第三者検証を受けている。

アスクル 気候変動・脱炭素

関連会社・グループ

ASKUL LOGISTグループ会社

配送を担いEV100の対象車両を保有

アルファパーチェスグループ会社

サステナビリティ報告対象のグループ会社

ソロエルグループ会社

サステナビリティ報告対象のグループ会社

チャームグループ会社

サステナビリティ報告対象のグループ会社

嬬恋銘水グループ会社

サステナビリティ報告対象のグループ会社

削減目標

2030年度 Scope1+2 △88%(2021年比、1.5°C整合)、2050年度ネットゼロ。RE100・EV100加盟

出典・備考

アスクル ESGデータ集(2025年5月期)

LINEヤフー系だが独立上場・独自開示のため収録。2025年5月期。CDP気候変動スコアA。JQAの第三者検証済み

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「アスクルのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/askul (FY2024、出典: アスクル ESGデータ集(2025年5月期))

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<a href="https://tansodb.com/company/askul"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/askul.png" alt="アスクルのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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