GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 36,700 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 980,300 |
| Scope3(サプライチェーン) | 5,083,900 |
| 合計 | 6,100,900 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
1店舗当たりの電気使用によるCO2排出量を2030年度に2013年対比50%削減する目標を掲げ、2024年度は64.2t-CO2となり2013年度の101.8t-CO2から37.0%削減した。
自然冷媒を用いたノンフロン冷凍・冷蔵システムを2026年5月末時点で約9,300店舗に18,600台導入。2030年度は約10,500店舗21,000台まで拡大する見込みとしている。
2024年度までに全国約3,600店に太陽光発電設備を設置。2023年度以降はオフサイトPPAにより関東甲信地区や東海地域の店舗へ再生可能エネルギー電力を供給している。
2022年11月に開店した川崎中島三丁目店では店内約8割のショーケースに扉を設置し、使用電力量40%削減、CO2排出量55%削減を実現。省エネ店舗のモデルとして展開する。
2023年から閉店店舗の建材約9割を再利用する「DL-e工法」を導入し、新店舗建設時のCO2排出量を約6割削減。2024年度NIKKEI脱炭素アワードで大賞を受賞した。
関連会社・グループ
生鮮・日配に強い小型店を展開
店舗ATMを核とする銀行事業
チケット販売・映画館運営など
高品質スーパーマーケットを展開
全国でシネコンを運営
削減目標
1店舗当たりCO2 2030年△50%・2050年△100%(2013年比、Lawson Blue Challenge 2050!)
同業種(小売)の企業
セブン&アイ・ホールディングスヤマダホールディングスイオンパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスニトリホールディングスファーストリテイリングツルハホールディングス三越伊勢丹ホールディングス高島屋エイチ・ツー・オー リテイリング
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TANSO 炭素「ローソンのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/lawson (FY2024、出典: ローソン ESGデータ集)
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