GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 53,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 199,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 3,218,000 |
| 合計 | 3,470,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
グループのGHG排出量を2030年度に2019年度比30%削減する中期目標と、2050年度に実質ゼロとする長期目標を設定。2020年度実績は2019年度比11%削減となった。
TCFDシナリオ分析を踏まえ、2022年度から阪急うめだ本店の使用電力を再生可能エネルギーへ順次切り替え。あわせて店舗のLED化とノンフロン冷媒機器への投資を重要課題に特定した。
主要4社のScope3カテゴリ1(購入した商品・サービス)を算定し2024年度は2,948千t-CO2e。同年度のエネルギー使用量とScope1・2、Scope3カテゴリ1はデロイト トーマツの第三者保証を取得。
連結エネルギー使用量を2022年度6,082千GJから2024年度4,940千GJへ削減。2024年度のGHG排出量はScope1が53千t-CO2e、Scope2が199千t-CO2eとなった。
2023年8月、大阪府のCO2森林吸収量・木材固定量認証制度で第1号認証を取得。阪急うめだ本店8階「GREEN AGE」の天井梁や什器に大阪府内産ヒノキ間伐材を用いCO2を固定している。
関連会社・グループ
阪急百貨店・阪神百貨店を運営
食品スーパーマーケットの経営
商業施設の運営
惣菜・寿司・弁当の製造販売
削減目標
2030年度 Scope1・2 △30%(2019年度比)、2050年度 グループGHG実質ゼロ
同業種(小売)の企業
セブン&アイ・ホールディングスヤマダホールディングスイオンパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスニトリホールディングスファーストリテイリングローソンツルハホールディングス三越伊勢丹ホールディングス高島屋
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TANSO 炭素「エイチ・ツー・オー リテイリングのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/h2o-retailing (FY2024、出典: H2Oリテイリング 統合レポート2025(環境データ))
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<a href="https://tansodb.com/company/h2o-retailing"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/h2o-retailing.png" alt="エイチ・ツー・オー リテイリングのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>