GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 174,894 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 2,455,565 |
| Scope3(サプライチェーン) | 170,923,281 |
| 合計 | 173,553,740 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
2019年5月策定の環境宣言で、グループの店舗運営に伴うCO2排出量を2013年度比で2030年に50%削減、2050年に実質ゼロとする目標を掲げ、省エネ・創エネ・再エネ調達の3本柱で取り組む。
NTTと連携し2021年4月から国内初のオフサイトPPAによる電力とグリーン電力発電所からの電力を導入。セブン‐イレブン40店舗とアリオ亀有の店舗運営の100%再生可能エネルギー使用を目指す。
2023年6月から埼玉県の三郷彦成2丁目店で、駐車場型太陽光やペロブスカイト太陽電池、新型冷凍冷蔵設備等を導入する実証を開始。2013年度比で購入電力量約60%減、CO2排出量約70%削減を見込む。
2020年7月よりイトーヨーカ堂の「アリオ市原」屋上に大規模太陽光パネルを敷設し稼働。店舗全体の電力使用量の約25%を賄い、使用電力によるCO2排出量も約25%削減した。
2024年2月開店のセブン‐イレブン三郷上彦名店で製造時CO2を約55%削減するLIXILのアルミ形材を国内で初採用。新工法により建築・解体時のCO2を約15%削減する見込み。
関連会社・グループ
国内で21,735店舗を展開
北米で12,963店舗を展開
再エネ比率拡大に取り組む小売電気事業
スーパー・専門店の中間持株会社
ATM等の銀行サービスを提供
削減目標
2030年 店舗運営Scope1+2 △50%(2013年度比)、2050年 実質ゼロ(GREEN CHALLENGE 2050)
同業種(小売)の企業
ヤマダホールディングスイオンパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスニトリホールディングスファーストリテイリングローソンツルハホールディングス三越伊勢丹ホールディングス高島屋エイチ・ツー・オー リテイリング
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TANSO 炭素「セブン&アイ・ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/seven-and-i-holdings (FY2024、出典: セブン&アイHD サステナビリティデータブック2025)
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<a href="https://tansodb.com/company/seven-and-i-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/seven-and-i-holdings.png" alt="セブン&アイ・ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>