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小売認定 1.5°C

三越伊勢丹ホールディングス

小売 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
3万t
自社の直接排出
Scope 2
13万t
購入した電気・熱
Scope 3
397万t
12カテゴリを開示
合計
413万t
Scope3が全体の 96.2%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)26,479
Scope2(購入した電気・熱)132,342
Scope3(サプライチェーン)3,973,357
合計4,132,178

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
346万t 87%
Cat.4 輸送・配送(上流)
22万t 6%
Cat.2 資本財
9万t 2%
Cat.15 投資
6万t 1%
Cat.12 販売した製品の廃棄
5万t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
3万t 1%
Cat.9 輸送・配送(下流)
2万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
2万t 0%
Cat.11 販売した製品の使用
1万t 0%
Cat.13 リース資産(下流)
8,090t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3,144t 0%
Cat.6 出張
2,069t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンスSBT基準年比の削減進捗2024年度

SBT基準年である2023年度比で、2025年3月期のScope1,2を7.0%、Scope3を6.6%削減。Scope1・2実績は158,821t-CO2eとなった。

三越伊勢丹HD ESGデータ集(環境)

省エネ店舗照明のLED化2024年度

2011年以降、全国の百貨店店舗で蛍光灯やHIDランプ等をLEDへ交換する工事を継続し、累計のLED化率は約97%に達している。

三越伊勢丹HD 気候変動への対応

再エネ基幹店の再エネ100%化2026

2025年4月から三越日本橋本店本館を再生可能エネルギー100%で運営。2026年4月には伊勢丹新宿本店と三越銀座店も同様の仕組みへ移行した。

三越伊勢丹HD 気候変動への対応

再エネオフサイトコーポレートPPA2024年度

三越日本橋本店と伊勢丹新宿本店で2024年度からオフサイトPPAによる太陽光電力調達を開始。日本橋本店では本館電力の最大2割を賄う。

三越伊勢丹HD 気候変動への対応

サプライチェーン取引先との排出量削減連携2025

2025年7月に約3,800社の取引先へ調査を実施し約1,600社が回答。Scope3カテゴリ1の削減へ算定体制の整備を協働で進めている。

三越伊勢丹HD 気候変動への対応

関連会社・グループ

三越伊勢丹連結子会社

中核の百貨店事業会社

エムアイカード連結子会社

グループのクレジットカード会社

エムアイ友の会連結子会社

友の会の運営を行う

三越伊勢丹プロパティ・デザイン連結子会社

建装・デザイン・リノベーション事業

削減目標

2030年 Scope1・2 △42%・Scope3(Cat.1の一部)△25%(2023年度比、SBTi承認)、2050年実質ゼロ

出典・備考

三越伊勢丹HD ESGデータ集(環境)

百貨店。Cat.1(仕入商品)がScope3の87%。一次データ活用の配分方式を一部採用

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「三越伊勢丹ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/isetan-mitsukoshi-holdings (FY2024、出典: 三越伊勢丹HD ESGデータ集(環境))

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<a href="https://tansodb.com/company/isetan-mitsukoshi-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/isetan-mitsukoshi-holdings.png" alt="三越伊勢丹ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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