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小売未認定

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

小売 · FY2025 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
11万t
自社の直接排出
Scope 2
43万t
購入した電気・熱
Scope 3
644万t
9カテゴリを開示
合計
698万t
Scope3が全体の 92.3%

GHG排出量(FY2025)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)107,516
Scope2(購入した電気・熱)433,238
Scope3(サプライチェーン)6,437,762
合計6,978,516

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
593万t 92%
Cat.2 資本財
18万t 3%
Cat.13 リース資産(下流)
12万t 2%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
9万t 1%
Cat.4 輸送・配送(上流)
7万t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
2万t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
8,882t 0%
Cat.6 出張
2,226t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンス店舗CO2を2030年に50%減2030年目標

2030年に店舗のCO2排出量を2013年度比50%削減、2050年に実質ゼロとする目標。2025年6月期は33%削減の501,766t-CO2まで低減した。

PPIH 気候変動への対応(TCFD)

省エネLED・空調の省エネ改修2025

全店でLED照明を導入し空調・冷凍機の制御システムを設置。2025年6月末時点で347店舗に高効率空調、64店舗に調光型LEDを導入済みである。

PPIH CO2排出量の削減

再エネ再エネ利用比率10.32%2025

27店舗と1物流センターで再生可能エネルギーを利用し2024年4月〜2025年3月の再エネ比率は10.32%。太陽光設置12店舗、オンサイトCPPA11件、オフサイト4件。

PPIH CO2排出量の削減

サプライチェーン物流のモーダルシフトとEV化2025

2025年6月期に鉄道へのモーダルシフトで104トン、EVトラック4台の運用で34トン、ダブル連結トラックで255トンのCO2排出を削減した。

PPIH CO2排出量の削減

ガバナンスTCFDシナリオ分析の実施2025

1.5℃と4℃の2つのシナリオで国内店舗運営と商品調達のリスクを分析。サステナビリティ委員会を毎月開催し取締役会へ年1回以上進捗を報告している。

PPIH 気候変動への対応(TCFD)

関連会社・グループ

ドン・キホーテ連結子会社

国内ディスカウントストア事業

ユニー連結子会社

アピタ・ピアゴの総合スーパー

UDリテール連結子会社

ディスカウントストアの運営

長崎屋連結子会社

ディスカウントストアの運営

UCS連結子会社

クレジットカード等の金融サービス

削減目標

2030年 国内店舗Scope1+2 △50%(2013年比)、2050年 店舗CO2ネットゼロ

出典・備考

PPIH ESGデータブック(2025年6月期)

ドン・キホーテ等。Scope1・2は国内主要法人(売上カバー率84.2%)

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/pan-pacific-international-holdings (FY2025、出典: PPIH ESGデータブック(2025年6月期))

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<a href="https://tansodb.com/company/pan-pacific-international-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/pan-pacific-international-holdings.png" alt="パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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