GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | — |
| Scope2(購入した電気・熱) | — |
| Scope3(サプライチェーン) | 7,546,206 |
| 合計 | 7,546,206 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
2018年策定の「イオン脱炭素ビジョン」を1.5℃目標に整合させ、2050年目標を2040年に前倒しして改訂。SBTイニシアティブの認定を取得し、2018年よりRE100にも参加している。
2030年に店舗使用電力の50%を再生可能エネルギーに切り替える中間目標を、7年前倒しで達成。国内事業所における再エネ調達量は使用電力の73%に達している。
2025年に新たに策定。日本国内全店舗の冷凍・冷蔵機器を2040年度までにGWPの高いフロン類から自然冷媒(ノンフロン)へ入れ替える目標で、2040年度ネットゼロ達成に向けた重要施策と位置づける。
2024年度末までに国内事業所の再エネ調達量が約3,943百万kWhに到達。オンサイトPPA方式を新たに146店舗で展開し、太陽光発電設備の導入店舗は累計1,473店舗/カ所に拡大した。
グループ物流の中核を担うイオングローバルSCM㈱の輸送にともなう温室効果ガス排出量(スコープ3カテゴリー4)について、2023年度に続き2024年度も第三者検証を実施。2024年度実績は190,513t-CO2。
関連会社・グループ
議決権100%保有。SC開発を担うディベロッパー中核
議決権100%。物流中核で輸送GHGを第三者検証
議決権100%のGMS中核。太陽光余剰電力を導入
議決権100%。2025年11月上場廃止のドラッグ事業統括
2026年1月子会社化、議決権50.47%。排出範囲拡大
議決権15.01%の持分法適用関連会社(SM事業)
削減目標
2030年 Scope1+2 △46.2%(2019年比、SBT認定)、2040年 グループCO2等排出総量ゼロ
出典・備考
Scope1・2は合算値のみ開示(1,507,553t、第三者検証済み)のため個別欄はnull。Cat.1がScope3の約55%と公表(数値内訳は非開示)
同業種(小売)の企業
セブン&アイ・ホールディングスヤマダホールディングスパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスニトリホールディングスファーストリテイリングローソンツルハホールディングス三越伊勢丹ホールディングス高島屋エイチ・ツー・オー リテイリング
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TANSO 炭素「イオンのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/aeon (FY2024、出典: イオン サステナビリティ データ集(2024年度))
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<a href="https://tansodb.com/company/aeon"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/aeon.png" alt="イオンのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>