Scope 1
8,760t
自社の直接排出
Scope 2
4万t
購入した電気・熱
Scope 3
520万t
9カテゴリを開示
合計
525万t
Scope3が全体の 99.0%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 8,760 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 43,154 |
| Scope3(サプライチェーン) | 5,198,890 |
| 合計 | 5,250,804 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
363万t 70%
Cat.12 販売した製品の廃棄
76万t 15%
Cat.4 輸送・配送(上流)
64万t 12%
Cat.5 事業から出る廃棄物
9万t 2%
Cat.7 雇用者の通勤
5万t 1%
Cat.6 出張
1万t 0%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
6,392t 0%
Cat.14 フランチャイズ
1,348t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
475t 0%
脱炭素の取り組み
省エネScope1・2を90%削減2025
2030年8月期までに自社施設のScope1・2排出量を2019年8月期比90%削減する目標に対し、2025年8月期に90.3%削減で前倒し達成した。
再エネ店舗の再エネ100%2030年8月期目標
全世界の店舗・主要オフィスの使用電力を100%再生可能エネルギーにする目標を掲げ、2025年8月期の再エネ割合は93.5%まで到達した。
サプライチェーンScope3を30%削減2030年8月期目標
ユニクロ・ジーユー商品の原材料生産から縫製までの排出量を2019年8月期比30%削減する目標。2025年8月期は19.9%削減で、2025年11月に目標を引き上げた。
ガバナンスSBT認定と業界憲章署名2020
Scope1・2および Scope3の削減目標がSBTイニシアチブの認定を取得。2020年1月には国連気候変動枠組条約の「ファッション業界気候行動憲章」に署名した。
製品・技術リサイクル素材への転換2025
2025年8月期のリサイクル素材等の使用割合は19.4%、ポリエステルでは46.4%がリサイクル品。2023年4月開店のユニクロ前橋南インター店はZEB Readyを取得した。
関連会社・グループ
ユニクロ連結子会社
主力のカジュアル衣料事業
ジーユー連結子会社
低価格カジュアル衣料事業
セオリー連結子会社
コンテンポラリー衣料事業
プラステ連結子会社
レディース衣料事業
コントワー・デ・コトニエ連結子会社
フランス発の衣料ブランド
削減目標
2030年8月期 Scope1+2 △90%、Scope3 Cat.1 △30%(2019年8月期比、SBT認定)
同業種(小売)の企業
セブン&アイ・ホールディングスヤマダホールディングスイオンパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスニトリホールディングスローソンツルハホールディングス三越伊勢丹ホールディングス高島屋エイチ・ツー・オー リテイリング
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TANSO 炭素「ファーストリテイリングのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/fast-retailing (FY2024、出典: ファーストリテイリング 気候変動への対応/サステナビリティデータブック)
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