GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 69,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 237,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 5,014,000 |
| 合計 | 5,320,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
2017年にSBT認定を取得し、2021年に2030年度目標を33%から71.4%削減へ更新。2023年にはScope1・2・3を2040年度までに2020年度比90%以上削減するネットゼロ認定を受けた。
2018年7月にRE100へ日本初のゴールドメンバーとして加盟。2023年に再エネ率100%の達成時期を2050年から2030年へ20年前倒しする目標を登録した。
第11期環境行動計画で2025年に再エネ使用率50%以上を目標としたのに対し、2025年度実績は67.5%。全データセンター事業では再エネ使用率100%を達成した。
2025年度の事業拠点GHG排出量は2020年度比71.5%削減(目標50%削減)。総排出量は269千トン-CO2で前年度比45.9%減、LED化や高効率空調で約1.2千トン-CO2を自助削減した。
製品使用時の消費電力によるCO2排出量を2025年度に2020年度比12.5%以上削減する目標に対し、実績は46.0%削減。低消費電力部品や高効率電源の採用を横断展開した。
排出量の80%を占める主要取引先すべてに削減目標設定を要請し2025年度に100%完了。2024年度からは国内外45社と製品カーボンフットプリントのデータ連携を開始した。
関連会社・グループ
国内のITサービス事業
端末機器の開発・製造
サーバ・ストレージ製品
DXコンサルティング
ICT製品の生産拠点
削減目標
2030年度 Scope1+2 △90%、2040年度 バリューチェーン全体△90%(2020年度比、SBTiネットゼロ認定)
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TANSO 炭素「富士通のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/fujitsu (FY2024、出典: 富士通グループサステナビリティデータブック2025(環境編))
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