Scope 1
2万t
自社の直接排出
Scope 2
1万t
購入した電気・熱
Scope 3
40万t
10カテゴリを開示
合計
43万t
Scope3が全体の 93.1%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 18,259 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 11,915 |
| Scope3(サプライチェーン) | 404,324 |
| 合計 | 434,498 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
18万t 44%
Cat.11 販売した製品の使用
17万t 42%
Cat.2 資本財
4万t 10%
Cat.4 輸送・配送(上流)
8,764t 2%
Cat.6 出張
2,596t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
2,563t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
1,506t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
1,449t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
785t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
302t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2050環境目標2050年度目標
2050年度にカーボンニュートラルの実現(スコープ1・2についてCO2排出量実質ゼロ)を目指す「2050環境目標」を掲げ、そこからバックキャストした「2030環境目標」を設定している。
ガバナンスSBTiへのコミットメント表明2025
2024年4月にScope1・2の集計範囲を国内・海外連結子会社まで拡大。2025年11月にSBTiへのコミットメントを表明し、正式な目標認定取得に向けたプロセスを進めている。
再エネ主要拠点で電力CO2ゼロ達成2024年度
太陽光発電の利用拡大や100%再エネ由来のCO2フリー電力への切替により、2024年度に国内主要拠点(本社・本社工場、埼玉工場)で電力からのCO2排出量実質ゼロを達成した。
ガバナンス2026中期環境目標2026年度目標
2024年4月開始の「2026中期環境計画」でスコープ1・2を2022年度比21.2%削減、スコープ3カテゴリー11を12.4%削減する目標を設定。2025年度実績はそれぞれ15.9%、9.3%削減。
サプライチェーンサプライヤーへの削減目標要請2026年度目標
CO2総排出量の約94%をスコープ3が占めるため、主要一次サプライヤーに対しCO2排出量削減目標の設定を要請。目標設定率80%を目指し2025年度は40%まで到達した。
関連会社・グループ
グローリープロダクツ連結子会社
兵庫県福崎町の開発・製造系会社
グローリーテクニカルソリューションズ連結子会社
姫路市の開発・製造系会社
グローリーサービス連結子会社
販売・保守系の中核会社
グローリーナスカ連結子会社
遊技場向けシステムの販売・保守
グローリーフレンドリー連結子会社
姫路市の開発・製造系会社
削減目標
2050年度カーボンニュートラル。2025年11月にSBTiへコミットメント表明
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TANSO 炭素「グローリーのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/glory (FY2024、出典: グローリー ESGデータ)
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