Scope 1
6万t
自社の直接排出
Scope 2
26万t
購入した電気・熱
Scope 3
119万t
8カテゴリを開示
合計
151万t
Scope3が全体の 79.1%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 58,153 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 257,833 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,193,233 |
| 合計 | 1,509,219 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
94万t 79%
Cat.2 資本財
16万t 13%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
6万t 5%
Cat.12 販売した製品の廃棄
2万t 2%
Cat.4 輸送・配送(上流)
7,979t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
2,562t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1,408t 0%
Cat.6 出張
881t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスカーボンニュートラル宣言2023
2023年4月に事業活動に伴うCO2排出量(スコープ1・2)を2050年度までにゼロとするカーボンニュートラル宣言を公表し、2030年度は2018年度比30%以上削減を目標としている。
省エネCO2排出削減の進捗2024年度
基準年2018年度の排出量380,118t-CO2に対し、2024年度のCO2排出削減率は16.9%。省エネルギー活動と自社工場への太陽光発電設備導入で目標達成を目指す。
製品・技術環境配慮製品の拡大2030年度目標
全製品の売上高に占める環境配慮製品の販売比率を2030年度に45.0%以上とする長期目標を設定。2024年度実績は36.7%で、基準年2018年度の31.9%から着実に向上した。
製品・技術再生鉛の利用拡大2024年度
鉛蓄電池の鉛原材料に占める再生鉛量の比率について70.0%以上の目標を掲げ、2024年度実績は72.4%と目標水準を上回る資源循環を実現している。
ガバナンス内部炭素価格の導入2024
設備投資の意思決定でGHG排出に伴う自社コスト(内部炭素価格)を考慮した評価を実施し、高効率設備・省エネ技術・太陽光発電設備の導入を優先的に進めている。
関連会社・グループ
GSユアサ エナジーグループ会社
自動車用・産業用鉛蓄電池を製造
ブルーエナジーグループ会社
高性能リチウムイオン電池の製造販売
Honda・GS Yuasa EV Battery R&Dグループ会社
高容量リチウムイオン電池の研究開発
GSユアサ フィールディングスグループ会社
電池・電源システムの総合エンジニアリング
ジーエス・ユアサ バッテリーグループ会社
補修用自動車電池等の販売
削減目標
2030年 Scope1+2 △30%以上(2018年度比)、2050年カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「GSユアサのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/gs-yuasa (FY2024、出典: GSユアサ 環境パフォーマンスデータ)
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