Scope 1
2,078t
自社の直接排出
Scope 2
4万t
購入した電気・熱
Scope 3
109万t
10カテゴリを開示
合計
112万t
Scope3が全体の 96.6%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 2,078 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 36,356 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,085,450 |
| 合計 | 1,123,884 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
78万t 72%
Cat.10 販売した製品の加工
16万t 15%
Cat.4 輸送・配送(上流)
5万t 5%
Cat.11 販売した製品の使用
4万t 4%
Cat.2 資本財
3万t 3%
Cat.7 雇用者の通勤
6,800t 1%
Cat.12 販売した製品の廃棄
5,200t 0%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
4,400t 0%
Cat.6 出張
1,800t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
250t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度GHG75%削減目標2030年度目標
従来目標の達成を受け目標を再設定し、2030年度の温室効果ガス総排出量(Scope1・2)をグローバル生産ベースで2017年度比75%削減することを目指している。
ガバナンス2050年度カーボンニュートラル2050年度目標
航空電子グループは気候変動対策を喫緊の課題と捉え、2050年度までのカーボンニュートラル達成を掲げ、達成時期の前倒しにも努めるとしている。
省エネ省エネと再エネ転換の両輪2024
施設・設備の高効率化や照明のLED化等の省エネ施策で購入電力をミニマイズし、不足分を自家発電や再生可能エネルギー由来電力への転換で対応する方針。
省エネGHG排出量の大幅削減実績2024年度
連結のScope1+2排出量は2022年度68,135t-CO2eから2024年度38,434t-CO2eへ減少。Scope3も1,137,080tから1,085,450tへ削減した。
再エネ再生可能エネルギーの拡大2024年度
国内の再生可能エネルギー総消費量は2022年度81,671MWhから2024年度141,701MWhへ拡大。同年の購入電力量は連結で201,180MWhとなった。
関連会社・グループ
弘前航空電子グループ会社
青森県弘前市の生産拠点
山形航空電子グループ会社
山形県新庄市の生産拠点
信州航空電子グループ会社
長野県松川町の生産拠点
富士航空電子グループ会社
山梨県上野原市の生産(設備)拠点
JAE八紘グループ会社
東京都立川市の販売会社
削減目標
2030年度 Scope1+2 △75%(2017年度比)、2050年度カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「日本航空電子工業のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/japan-aviation-electronics (FY2024、出典: 日本航空電子工業 ESGデータ)
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