Scope 1
7万t
自社の直接排出
Scope 2
21万t
購入した電気・熱
Scope 3
85万t
11カテゴリを開示
合計
113万t
Scope3が全体の 75.4%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 68,448 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 208,455 |
| Scope3(サプライチェーン) | 850,536 |
| 合計 | 1,127,439 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
38万t 44%
Cat.11 販売した製品の使用
31万t 37%
Cat.10 販売した製品の加工
5万t 6%
Cat.4 輸送・配送(上流)
5万t 6%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
4万t 5%
Cat.9 輸送・配送(下流)
5,944t 1%
Cat.2 資本財
4,901t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
1,496t 0%
Cat.6 出張
787t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
303t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
1t 0%
脱炭素の取り組み
省エネエネルギー起源CO2の削減2024年度
国内生産拠点を対象に省エネ活動を推進し、2024年度のエネルギー起源CO2排出削減量は1,433t-CO2。2025年度は695t-CO2の削減を行動計画目標としている。
再エネ再生可能エネルギー比率向上2025年度目標
国内生産拠点の再生可能エネルギー比率は2024年度実績0.03%。2025年度に1.5%へ引き上げる目標を設定し、再エネ導入の推進を進めている。
ガバナンスSBT認定の取得を推進2025
温室効果ガス排出量削減に向けSBT認定の取得を目指し、Scope3を含むバリューチェーン全体の中長期削減目標の設定に向けた検討を進めている。
再エネ海外拠点の水力発電100%2024
フィリピンのNanox Philippines Inc.では工場で使用する電力の100%を水力発電で賄い、再生可能エネルギーの活用による温室効果ガス排出削減を実現している。
ガバナンスGHG排出量の第三者保証2024年度
Scope1・2に加えScope3の該当全カテゴリの排出量を算定・開示し、2024年度に第三者保証を取得(検証終了日2025年1月31日、対象期間2023年度)した。
関連会社・グループ
Nanox Philippines Inc.グループ会社
フィリピンの製造子会社(NXP)
JDI Design and Development合同会社連結子会社
設計・開発を担う子会社
AutoTech連結子会社
車載ディスプレイ事業の移管先
JDI Display America, Inc.グループ会社
米国の販売拠点(JDIDA)
JDI Taiwan Inc.グループ会社
台湾の販売拠点(JDIT)
削減目標
SBT認定取得を目指す。2025年度エネルギー起源CO2削減量695t-CO2・再エネ比率1.5%(国内生産拠点)
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TANSO 炭素「ジャパンディスプレイのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/japan-display (FY2024、出典: ジャパンディスプレイ サステナビリティレポート2025)
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