TANS 炭素

Database / 建設 / 関電工

建設未認定

関電工

建設 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
1万t
自社の直接排出
Scope 2
8,200t
購入した電気・熱
Scope 3
76万t
内訳未開示
合計
78万t
Scope3が全体の 97.6%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)10,299
Scope2(購入した電気・熱)8,200
Scope3(サプライチェーン)758,800
合計777,299

Scope3 カテゴリ別内訳

カテゴリ別内訳は未開示です。

脱炭素の取り組み

ガバナンス2050年GHG実質ゼロ宣言2030年度目標

2022年7月に「2050年温室効果ガス排出量実質ゼロ」を掲げ、2023年度からは2030年再エネ導入100%による「2030年▲50%(2020年度比)」に取り組む。

関電工 TCFD提言に基づく情報開示

省エネScope1+2排出量の削減実績2024

2024年度のScope1+2はマーケット基準18,499t-CO2で2020年度比▲25.1%、Scope2単独では8,200t-CO2・同▲41.4%まで削減した。Scope3は758,800t-CO2。

関電工 TCFD提言に基づく情報開示

再エネ再エネ電力証書の購入2023

2002年4月からグリーン電力証書を購入し東京配電支社に充当。2023年4月からは非化石証書を東京電力エナジーパートナーから購入し本社ビル・人材育成センターに導入。

関電工 脱炭素・循環型社会への取り組み

省エネ自社事業所のZEB化2026

老朽事業所の建替え時にZEB認証を取得。2026年2月時点で人材育成センター等6拠点がZEB/Nearly ZEB/ZEB Ready認証を取得し、太陽光も併設している。

関電工 脱炭素・循環型社会への取り組み

製品・技術工事用車両の電動化2035年目標

バッテリー搭載型高所作業車やEV・ハイブリッド車の導入を推進し、2035年までに電動化が可能な車両2,000台をシフトしていく方針を掲げている。

関電工 脱炭素・循環型社会への取り組み

関連会社・グループ

川崎設備工業グループ会社

空調・衛生・給排水設備工事の設計施工

関工ファシリティーズグループ会社

建築・電気設備工事と建物保守管理

タワーライン・ソリューショングループ会社

配電線・工務関係の設備工事業

エナジーO&Mグループ会社

再生可能エネルギー発電所のO&M事業

関工パワーテクノグループ会社

配電線工事など設備工事業

削減目標

2050年GHG実質ゼロ、2030年 △50%(2020年度比)・再エネ導入100%

出典・備考

関電工 TCFD開示

東京電力系だが上場・独自開示。Scope3はカテゴリ別内訳非開示

このデータを引用する

出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「関電工のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/kandenko (FY2024、出典: 関電工 TCFD開示)

このデータを自社サイト・資料に埋め込む

Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。

<a href="https://tansodb.com/company/kandenko"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/kandenko.png" alt="関電工のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
同業種(建設)のランキング 業種横断の分析を見る