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建設認定 1.5°C

戸田建設

建設 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
6万t
自社の直接排出
Scope 2
1万t
購入した電気・熱
Scope 3
661万t
10カテゴリを開示
合計
668万t
Scope3が全体の 99.0%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)55,932
Scope2(購入した電気・熱)12,939
Scope3(サプライチェーン)6,610,428
合計6,679,299

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.11 販売した製品の使用
503万t 76%
Cat.1 購入した製品・サービス
129万t 19%
Cat.2 資本財
21万t 3%
Cat.12 販売した製品の廃棄
3万t 1%
Cat.4 輸送・配送(上流)
2万t 0%
Cat.13 リース資産(下流)
1万t 0%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
9,859t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3,950t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
1,798t 0%
Cat.6 出張
898t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンス2030年にScope1・2を42%減2030年目標

2030年にScope1・2を2020年比42%、Scope3を25%削減する1.5℃水準のSBT認定目標を設定。2024年度のScope1・2は68,871t-CO2で28.5%削減した。

戸田建設 カーボンニュートラル実現に向けた行動計画

再エネRE100と再エネ比率68.7%2024

2019年1月にRE100へ加盟し2040年に50%、2050年に100%の再生可能エネルギー電力を目標とする。2024年度の再エネ電力利用率は68.7%に達した。

戸田建設 RE100

省エネGX建機とバイオ燃料の導入2024

建設機械にB30バイオディーゼル燃料やGTL燃料、燃焼促進剤K-S1を用いて軽油使用量を約10%削減。電動・バッテリー式のGX建設機械の導入も進める。

戸田建設 カーボンニュートラル実現に向けた行動計画

サプライチェーンスラグリートで最大65%減2024

低炭素材料スラグリートの採用によりセメント由来のCO2排出を20〜65%削減し、Scope3カテゴリー1の削減につなげている。

戸田建設 カーボンニュートラル実現に向けた行動計画

製品・技術2030年に全設計案件ZEB化2030年目標

建物運用時の排出削減として2030年までに全ての設計案件でZEB水準の達成を目指す。CO2排出量は取締役・役員の報酬にも連動させている。

戸田建設 カーボンニュートラル実現に向けた行動計画

関連会社・グループ

佐藤工業グループ会社

総合建設業を営む国内グループ会社

戸田道路グループ会社

道路舗装工事・土木工事

戸田ビルパートナーズグループ会社

総合ビル管理業・不動産業

オフショアウィンドファームコンストラクショングループ会社

洋上風力発電施設の関連事業

五島フローティングウィンドパワーグループ会社

浮体式洋上風力の発電事業

削減目標

2030年度 Scope1+2 △42%・Scope3 △25%(2020年度比)、2050年度カーボンニュートラル

出典・備考

戸田建設 環境パフォーマンスデータ

全連結子会社47社対象。第三者検証(ISAE3410)取得済

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「戸田建設のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/toda (FY2024、出典: 戸田建設 環境パフォーマンスデータ)

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<a href="https://tansodb.com/company/toda"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/toda.png" alt="戸田建設のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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