Scope 1
25万t
自社の直接排出
Scope 2
6万t
購入した電気・熱
Scope 3
581万t
12カテゴリを開示
合計
611万t
Scope3が全体の 95.0%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 246,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 58,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 5,808,000 |
| 合計 | 6,112,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
360万t 62%
Cat.1 購入した製品・サービス
180万t 31%
Cat.5 事業から出る廃棄物
22万t 4%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
5万t 1%
Cat.2 資本財
5万t 1%
Cat.12 販売した製品の廃棄
3万t 1%
Cat.4 輸送・配送(上流)
3万t 0%
Cat.13 リース資産(下流)
2万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
7,000t 0%
Cat.9 輸送・配送(下流)
6,000t 0%
Cat.6 出張
2,000t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
1,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度42%削減目標2030年度目標
2022年度を基準に2030年度までにScope1+2で42%、Scope3で25%削減し、2050年にはScope1+2およびScope3の排出量ゼロを目指す目標を設定している。
製品・技術設計施工案件のZEB化2026年度目標
設計施工案件のZEB化率(面積比)を2026年度に70%とする中期経営計画の目標を掲げ、2024年度は74%を達成して目標を上回った。既存建物のリニューアルでも実装を加速する。
再エネ大規模太陽光発電所の稼働2023
2030年度までに自社グループの電力消費量全体を再エネで賄うことを目指し、2023年に三重県度会町で出力約72MWの太陽光発電施設が営業運転を開始した。
製品・技術低炭素コンクリートの展開2024
セメント使用量を削減してCO2排出を大幅に減らす「T-eConcrete」を展開。新技術「T-Carbon Mixing」を組み合わせることで約10kg/m3のCO2固定化を実現している。
省エネ現場CO2の自動計測2023
AIが建設現場のCO2排出量を自動計測・集計するシステム「T-CARBON/Watch」を2023年度に全作業所へ展開し、削減施策の効果検証と現場ごとの改善に活用している。
関連会社・グループ
大成ロテックグループ会社
道路舗装とアスファルト製造販売
大成設備グループ会社
空調・衛生など総合設備工事業
大成有楽不動産グループ会社
不動産開発と施設管理を担う
大成ユーレックグループ会社
総合建設業とPC部材の販売
大成建設ハウジンググループ会社
戸建注文住宅とリフォーム事業
削減目標
2030年度 Scope1+2 △42%・Scope3 △25%(2022年度比)、2050年ゼロ(TAISEI Green Target 2050)
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TANSO 炭素「大成建設のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/taisei (FY2024、出典: 大成建設 ESGデータ(環境)・マテリアルフロー)
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