Scope 1
51万t
自社の直接排出
Scope 2
195万t
購入した電気・熱
Scope 3
714万t
8カテゴリを開示
合計
960万t
Scope3が全体の 74.4%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 510,800 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 1,951,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 7,136,433 |
| 合計 | 9,598,233 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
549万t 77%
Cat.2 資本財
63万t 9%
Cat.11 販売した製品の使用
61万t 8%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
36万t 5%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
1万t 0%
Cat.4 輸送・配送(上流)
7,023t 0%
Cat.6 出張
1,407t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2050年度GHGネットゼロ2050年度目標
事業活動における温室効果ガスのネットゼロを2050年度に達成する目標を掲げ、2040年度までに再生可能エネルギー使用比率100%を目指す(2024年度実績4.7%)。
再エネ自家消費型太陽光の導入2024
2023年1月から自家消費型太陽光発電システムを導入し、2024年7月にグループ3件目が稼働。2024年6月には再エネ調達支援の「Catalyze」プログラムに参加した。
省エネ省エネで24千t-CO2削減2024年度
ISO50001準拠のエネルギーマネジメントにより2024年度は24千t-CO2を削減し目標20千tを達成。2019年以降1,900件超の施策で累計14万t-CO2以上を削減した。
省エネPFC除害装置100%設置2024年度
PFC等のガス除害装置を2011年以降100%設置し、2024年度の削減効果は466万t-CO2。BiCS FLASH generation 8では温暖化係数の低いガスを採用した。
製品・技術製品のエネルギー効率50%改善2025年度目標
2025年度までにメモリ・SSD製品の1GBデータ処理当たりエネルギー消費量を2017年度比50%削減する目標。2024年度は4製品でLCAの第三者検証を実施した。
関連会社・グループ
キオクシア連結子会社
メモリ製品の研究開発・製造販売
キオクシア岩手連結子会社
北上工場でのメモリ生産
キオクシアエンジニアリング連結子会社
製造設備エンジニアリング
Solid State Storage Technology連結子会社
台湾拠点のSSD事業会社
削減目標
2050年度 事業活動GHGネットゼロ、2040年度 再エネ電力100%
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TANSO 炭素「キオクシアホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/kioxia-holdings (FY2024、出典: キオクシア 気候変動(サステナビリティ))
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