GHG排出量(FY2023)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 79,700 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 50,400 |
| Scope3(サプライチェーン) | 456,500 |
| 合計 | 586,600 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
ケイミューおよび連結会社は2024年にSBTiの「ネットゼロ目標」認定を取得。短期目標として2030年にScope1+2を2017年度比55%、Scope3を32.5%削減する。
2024年度の全社CO₂排出量は11.2万t-CO₂で前年度比12.4%減、2013年度比44.7%減。CO₂生産重量原単位も152.5kg-CO₂/tと2013年度比17.8%減となった。
再生可能エネルギーへの転換として堺工場で非化石電気の利用を進め、2024年度にCO₂排出量を0.9万t-CO₂削減した。2030年までに使用電力の全量再エネ化を目指す。
独自のエネルギー監視システム「PIシステム」でエネルギーを見える化し、エアリークビューワーでエア漏れを可視化。乾燥機の自動温調化や壁面断熱で使用量を削減している。
窯業系サイディングおよびスレート屋根材で国内初となる環境認証ラベルEPDを取得し、2024年9月6日までにEPD Hubにて合計10製品の認証を受けている。
関連会社・グループ
ケイミューの関連会社
ケイミューの関連会社
米国におけるケイミューの関連会社
削減目標
2030年 Scope1+2 △55%・Scope3 △32.5%(2017年度比)、2050年 Scope1+2 △95%・Scope3 △90%(2024年8月SBTiネットゼロ認定)
出典・備考
万t-CO2単位のグラフ開示を換算(2023年度 Scope1 7.97万t・Scope2 5.04万t・合計13.0万t、Scope3 45.65万t)。対象はケイミューおよび連結会社。Scope3のカテゴリ別内訳は非開示。2024年度の全社CO2(製造事業所・営業所・物流)は11.2万tだがScope内訳未開示のため2023年度実績を採用。クボタ・パナソニックの持分法適用関連会社だが独自にSBT認定を取得し単独開示
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TANSO 炭素「ケイミューのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/kmew (FY2023、出典: ケイミュー 環境レポート2025)
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