Scope 1
24万t
自社の直接排出
Scope 2
33万t
購入した電気・熱
Scope 3
375万t
9カテゴリを開示
合計
432万t
Scope3が全体の 86.8%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 240,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 330,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 3,753,000 |
| 合計 | 4,323,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
202万t 54%
Cat.11 販売した製品の使用
137万t 37%
Cat.2 資本財
16万t 4%
Cat.4 輸送・配送(上流)
10万t 3%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
8万t 2%
Cat.7 雇用者の通勤
1万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
8,000t 0%
Cat.6 出張
3,000t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
3,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度Scope1,2半減2030年度目標
Scope1,2を2013年度比50%削減し37万トンとする目標、Scope3は2022年度比25%削減。2024年度のScope1,2実績は54万トンだった。
ガバナンス2050年カーボンニュートラル2050年目標
2050年にScope1,2のCO2排出ネットゼロを達成し、Scope3も2022年度比で90%以上削減するという長期目標を掲げている。
再エネRE100加盟と再エネ拡大2040年目標
2022年10月にRE100へ加盟し2040年までに電力100%再エネ化を目指す。ポーランド拠点のVPPAで2026年から10年間に約94万トンの削減を見込む。
省エネ焼成炉と建物の省エネ2024
連続焼成炉は1980年代から30年間で約7割のCO2を削減。本館ビルは2021〜2024年でエネルギー使用量を約20%削減し、省エネ活動で年2.4万トン削減した。
製品・技術水素・メタネーション転換2030年目標
2023年に水素燃焼のプレ量産実証炉を設置し2030年以降の量産適用を目指す。メタネーション由来ガスは2025年9月より利用を開始する予定。
関連会社・グループ
エナジーサポートグループ会社
配電用機器などの製造・販売
明知ガイシグループ会社
配電用がいしなど磁器製品の製造
NGKセラミックデバイスグループ会社
自動車・半導体向けセラミックス製造
NGKアドレックグループ会社
耐火物製品の製造
NGKメテックスグループ会社
ベリリウム銅製品の加工
削減目標
2030年 Scope1・2 △50%(2013年度比)、Scope3 △25%(2022年度比)、2050年ネットゼロ
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TANSO 炭素「日本ガイシのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/ngk-insulators (FY2024、出典: 日本ガイシ 環境データ集2025)
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