Scope 1
282万t
自社の直接排出
Scope 2
53万t
購入した電気・熱
Scope 3
371万t
11カテゴリを開示
合計
705万t
Scope3が全体の 52.6%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 2,817,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 528,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 3,707,000 |
| 合計 | 7,052,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
176万t 47%
Cat.10 販売した製品の加工
71万t 19%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
57万t 15%
Cat.15 投資
26万t 7%
Cat.9 輸送・配送(下流)
24万t 7%
Cat.2 資本財
7万t 2%
Cat.4 輸送・配送(上流)
6万t 2%
Cat.7 雇用者の通勤
2万t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
6,000t 0%
Cat.6 出張
3,000t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2050年カーボンニュートラル2050年目標
2050年のカーボンニュートラルを掲げ、2022年5月にSBTi認証の削減目標をScope1・2・3の全範囲へ拡大した。2024年のScope1排出量は280万トンCO2。
再エネ再エネ電力比率を85%へ2030年3月期目標
購入電力の再生可能エネルギー比率を2027年3月期末までに65%、2030年3月期までに85%へ高める目標。オンサイト太陽光とPPAを世界で拡大している。
製品・技術水素・バイオ燃料で板ガラス2022
2021年9月に水素を燃料とする板ガラス製造に成功し、2022年2月には100%バイオ燃料での製造も実施。燃料転換により製造工程の脱炭素を進める。
製品・技術電気溶融炉とCO2回収実証2026
ドイツ政府の支援を受けグループ最高水準の電気溶融比率を持つ板ガラス炉を2026年に稼働予定。2024年3月には英国で欧州板ガラス業界初のCO2回収実証を開始した。
省エネ生産集約で1.5万トン削減2024
型板ガラス生産をGreengate拠点へ移管する再編により、Scope1・2のCO2排出量を年間15,000トン削減する見込み。チリではドロマイト原料の代替も実施した。
関連会社・グループ
ピルキントン連結子会社
2006年に買収した英国の板ガラス大手
カガミクリスタルグループ会社
クリスタルガラス製品の製造販売
削減目標
2030年 Scope1・2・3合計△30%(2018年比)、2050年カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「日本板硝子のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nippon-sheet-glass (FY2024、出典: NSGグループ Environment Data)
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