Scope 1
44万t
自社の直接排出
Scope 2
91万t
購入した電気・熱
Scope 3
152万t
8カテゴリを開示
合計
287万t
Scope3が全体の 52.9%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 444,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 907,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,516,000 |
| 合計 | 2,867,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
62万t 41%
Cat.4 輸送・配送(上流)
42万t 27%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
19万t 12%
Cat.12 販売した製品の廃棄
18万t 12%
Cat.2 資本財
11万t 7%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
2,000t 0%
Cat.6 出張
1,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度CO2を36%削減2030年度目標
CO2排出量を2030年度に2018年度比36%、原単位は60%削減し、2050年度にカーボンニュートラルを目指す。2025年度のScope1+2は既に2030年度目標を達成した。
省エネ燃料転換と水素バーナー2025
2010年度に重油使用を完全廃止し、2025年度の天然ガス使用率は99.7%となった。2022年度には水素100%燃焼バーナーを開発し実証に成功している。
再エネ再エネ22.8GWhを導入2025
2025年度の再生可能エネルギー導入量は22.8GWhで総電力の1.2%。滋賀・高月事業場に新設した太陽光発電で年間約500トンのCO2削減を見込んでいる。
省エネエネルギー原単位25%改善2025
省エネ設備の更新や生産工程の改善により、2025年度のエネルギー使用原単位を2018年度比で25%低減した。ISO14001認証も国内外のグループ会社に拡大している。
関連会社・グループ
日電硝子加工グループ会社
滋賀県草津市でガラス製品を加工
電気硝子物流サービスグループ会社
運送・倉庫管理、輸出入代行業務
電気硝子ユニバーサポートグループ会社
各種メンテナンス、緑化・園芸管理
電気硝子ビジネスサポートグループ会社
事務管理代行業務
電気硝子建材グループ会社
国内グループネットワークの構成会社
削減目標
2030年度にCO2排出量(Scope1+2)36%削減・排出量原単位60%削減(2018年度比)、2050年度カーボンニュートラル達成を目指す
出典・備考
連結。12月期決算のため2025年度=2025年1〜12月。開示は千ton単位(Scope1 444千t、Scope2 907千t、Scope3 1,516千t)。Scope2はマーケット基準による算定と気候変動ページに記載。Scope3カテゴリ8〜10は算定除外、11・13〜15は非該当
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「日本電気硝子のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nippon-electric-glass (FY2025、出典: 日本電気硝子 ESGデータ/気候変動への対応)
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