Scope 1
9万t
自社の直接排出
Scope 2
9万t
購入した電気・熱
Scope 3
102万t
12カテゴリを開示
合計
120万t
Scope3が全体の 84.9%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 92,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 89,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,015,000 |
| 合計 | 1,196,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
48万t 47%
Cat.1 購入した製品・サービス
32万t 32%
Cat.4 輸送・配送(上流)
7万t 7%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
4万t 3%
Cat.2 資本財
3万t 3%
Cat.9 輸送・配送(下流)
3万t 3%
Cat.10 販売した製品の加工
2万t 2%
Cat.12 販売した製品の廃棄
2万t 2%
Cat.7 雇用者の通勤
8,000t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3,000t 0%
Cat.6 出張
2,000t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
2,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスSBT認定の2030年度目標2030年度目標
2050年カーボンニュートラルを宣言し、2030年度に自社排出(Scope1+2)を2021年度比42%削減、Scope3対象カテゴリを25%削減する目標で2025年3月にSBT認定を取得した。
再エネ再エネ比率25%以上2030年度目標
2030年度までに再生可能エネルギー比率25%以上とする目標を設定し、非化石証書、グリーン電力、自家消費太陽光発電、オフサイトPPAを組み合わせて調達を進めている。
再エネ袋井工場のオフサイトPPA2025
2025年3月に袋井工場でグループ初のオフサイトPPAによる電力調達を開始し、電気使用に伴うCO2を年間約842t(9%)削減。自社遊休地の太陽光に蓄電池を併設し非常用電源にも活用する。
製品・技術ニチアス環境関連製品2024年度
省エネや騒音防止に役立つ製品を環境関連製品と定義。2024年度は単体売上高2,010億円のうち710億円(35.3%)を占め、そのうち省エネルギー分野が71.9%を占めた。
製品・技術製品環境アセスメント2024年度
2021年度から新製品開発・設計変更時に製品環境アセスメントを義務付け。2024年度はアセスメント終了製品の約30%が従来製品より環境に配慮した製品となった。
関連会社・グループ
ニチアスセラテックグループ会社
国内主要グループ会社、断熱材関連
日本ロックウールグループ会社
ロックウール製品の製造販売
新日本熱学グループ会社
断熱工事などのエンジニアリング
ニチアスメカテクノグループ会社
機器・装置関連の製造
堺ニチアスグループ会社
国内主要グループ会社(製造)
削減目標
2030年度 Scope1+2 △42%(2021年度比)、Scope3(Cat.1,3,11)△25%(2025年3月SBT認定)
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TANSO 炭素「ニチアスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nichias (FY2024、出典: NICHIAS Integrated Report 2025)
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