GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 104,342 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 0 |
| Scope3(サプライチェーン) | 44,422 |
| 合計 | 148,764 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
2022年度に竣工した高効率熱回収施設(3号焼却炉)は1日95トンの処理能力と3,250kWの発電設備を持ち、年間約2千万kWhを発電し近隣企業へ熱供給も行っている。
3号焼却炉で発電した電力と再生可能エネルギー電力の使用により、2023年7月より電力使用に伴うGHG排出量ゼロを継続している。
2030年度までにエネルギー起源の温室効果ガス排出量を2013年度比53%削減する達成目標を掲げ、購入電力の全量再エネ起源化と営業社用車の全EV化を進めている。
2030年代後半の太陽光パネル大量廃棄に備え、破砕・選別処理後にガラスや有用金属を回収し再資源化業者と連携することで、パネルの100%リサイクルを実現している。
2030年度達成基準として伏見センターのリサイクル率95%、廃棄物発電36GWh/年、RPF製造19,000t/年、マテリアル・ケミカルリサイクル12,000t/年を掲げている。
削減目標
2030年度 エネルギー起源GHG排出量53%削減(2013年度比)・購入電力全量再エネ化、2050年ネット・ゼロ
出典・備考
京都市等が出資する第三セクターの産業廃棄物処理会社。Scope1は廃棄物焼却由来が中心。3号焼却炉の廃棄物発電電力と再エネ電力調達により2023年7月以降Scope2はゼロを継続。Scope1+2+3合計148,763.5t-CO2。カテゴリ8・13〜15は非開示
同業種(サービス)の企業
日本郵政オリエンタルランドセコムリクルートホールディングスパーソルホールディングス電通グループリゾートトラスト綜合警備保障(ALSOK)ベネッセコーポレーションディー・エヌ・エー
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TANSO 炭素「京都環境保全公社のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/kyoto-environmental-preservation (FY2024、出典: 京都環境保全公社 サステナビリティレポート2025)
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