GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 556 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 3,487 |
| Scope3(サプライチェーン) | 112,630 |
| 合計 | 116,673 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
2023年度を基準年に、2033年度末までにScope1+2を58.8%、Scope3を35.0%削減する目標を設定し、SBTイニシアチブから「1.5℃水準」の認定を取得した。
1日150億リクエストを超える規模のサーバーについて、物理機器を管理・運用するオンプレミス環境から、温室効果ガス排出量と環境負荷の低いクラウド環境への移管を2021年に完了した。
移転先のINPEX新潟ビルディングは基準一次エネルギー消費量から50%以上の削減を実現するZEB Ready認証で最高★5ランク、CASBEEでも最高のSランクを取得。外断熱工法+ダブルスキン、ガラス一体型発電システム等を採用している。
削減目標
2033年度末までにScope1+2 △58.8%・Scope3 △35.0%(いずれも2023年度比、SBTi 1.5℃水準認定)
出典・備考
DeNAグループ総計・2025年3月期(集計範囲に連結子会社と一部推計による子会社を含む)。Scope2はマーケット基準(ロケーション基準は3,553t)。DeNA単体ではScope1 13t・Scope2 275t・Scope3 52,750t。2023年度集計にカテゴリ15を追加したためデータを修正済み。カテゴリ10・11・13・14は非開示。2021年にオンプレミス環境からクラウド環境への移管を完了。CDP気候変動2025年スコアはC
同業種(サービス)の企業
日本郵政オリエンタルランドセコムリクルートホールディングスパーソルホールディングス電通グループリゾートトラスト綜合警備保障(ALSOK)ベネッセコーポレーション京都環境保全公社
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TANSO 炭素「ディー・エヌ・エーのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/dena (FY2024、出典: DeNA ESGデータ)
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