Scope 1
410t
自社の直接排出
Scope 2
4,306t
購入した電気・熱
Scope 3
14万t
10カテゴリを開示
合計
14万t
Scope3が全体の 96.7%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 410 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 4,306 |
| Scope3(サプライチェーン) | 138,695 |
| 合計 | 143,411 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
12万t 84%
Cat.2 資本財
5,230t 4%
Cat.9 輸送・配送(下流)
5,139t 4%
Cat.12 販売した製品の廃棄
4,037t 3%
Cat.6 出張
3,481t 3%
Cat.7 雇用者の通勤
1,543t 1%
Cat.4 輸送・配送(上流)
1,296t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
990t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
500t 0%
Cat.11 販売した製品の使用
188t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスSBT1.5℃目標の認定2030年目標
2018年を基準にスコープ1・2を2030年3月期に52.8%、2041年に100%削減する目標がSBTiより1.5℃水準として再認定済み。スコープ3も2030年14.8%削減を掲げる。
製品・技術教材のデジタル化推進2024
進研ゼミのデジタル講座比率は2024年4月現在で小学講座・中学講座とも約7割となり紙資源を削減。赤ペン先生の問題のデジタル提出・返却で輸送時のCO2削減にも貢献する。
再エネ物流拠点の太陽光発電2010
2010年に主力物流拠点のベネッセ・ロジスティクス・センター(岡山県瀬戸内市)屋根に太陽電池パネル3,456枚を設置し、同センター建物の約1/3の電力を賄っている。
省エネ空調更新でCO2 6割減2019
ベネッセ・ロジスティクス・センターで2014年と2019年の二期にわたる空調設備更新と断熱性向上工事を実施し、年間CO2排出量を2013年実績比で6割削減した。
サプライチェーン鉄道モーダルシフト2020
こどもちゃれんじや進研ゼミの500km以上の長距離輸送の約6割以上を貨物鉄道輸送に切り替え、2020年3月に「エコレールマーク」認定企業に選ばれた。
関連会社・グループ
東京個別指導学院グループ会社
個別指導教育を中心とした教育事業
ベネッセi-キャリアグループ会社
大学生・社会人のキャリア支援
アップグループ会社
受験指導・英会話等の教室運営
デジタルハリウッドグループ会社
スクール事業・大学院事業
ベネッセビジネスメイトグループ会社
総務経理業務代行等(特例子会社)
削減目標
2030年 Scope1+2 △52.8%・Scope3 △14.8%(2018年基準、SBTi認定)
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TANSO 炭素「ベネッセコーポレーションのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/benesse-corporation (FY2024、出典: ベネッセコーポレーション サステナビリティデータ)
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